山あり谷ありの資産運用

会社名からもわかるとおり、年男の私は今年還暦を迎えます。法人設立時には「次の丙午が来るまでにそれなりの会社にするんだ!」という意気込みだったのですが、、、。

まあ、それはそれとして、まだ高属性のサラリーマンだった当時、資産運用という意識は全くなく、単に節税のためだけにはじめたiDeCoも気が付けばもうすぐ満期となります。

iDeCoの現在までの推移

昨年の夏に一度、途中経過をアップしました。

そこから半年強、その後はこんな感じで推移していました。

前回の記事では一旦凹んだところ(2025年4月)から持ち直してきた、という感じでしたが、その後は月々2万円の掛け金だけで月々約25万円のペースで資産価値がどんどん増えていき「複利恐るべし」という感じで見守っていました。

上記のとおり、はじめた当初は税金対策しか意識していなかったのですが、一昨年の春ごろからは資産総額として意識しはじめていました。そのころはまだ「積立金が倍になれば嬉しい」というイメージでしたが、最近では

「これは満期までに1,000万円も夢ではないかも?」

と捕らぬ狸の皮算用をしていました。

がしかし、、、中東情勢の悪化の影響をモロに受け

1か月で80万円近くの下げ

となりました。

今となっては

「1,000万円いかなくてもいい、中東情勢の早期決着、何とか900万円で利確したい」

という思いでいます。

これもまたトラタヌではありますが、一時金として一括で受け取るとそれなりの税金がかかってしまうため、2/3を一時金で、残りを数年で年金として受け取ることとして全額非課税で現金化することを目論んでいます。

NISAの1年目

さらに、相当な出遅れ感を持ちながらも新NISAに手を出した昨年。

小規模企業共済で節税しつつ、そこからの借入金を使って資産運用することによって借入金の利息よりも多くの利益を出すことを目的としました。

はじめてからまだ1年は経過していませんが、借入金の締めが年度単位なので3月末で一旦締めておきます。

こちらも中東情勢の影響をモロに受けています。

2026年2月までの評価損益は+12%ぐらい出ていました。このペースでずっと右肩上がりをイメージしていたのですが、3月になって一気に目減りしてしまいました。

不幸中の幸いは、リスク分散していたので全面安にはなっていないしまだプラスを維持している、そもそも額がまだ小さいので一時的にマイナスに振れても傷は浅い、ということ。

iDeCoや旧NISAと違って新NISAには満期がありませんし、このペースなら一生上限額にも達しないでしょう。ということで全面安の今が逆に絶好の仕込みのタイミングとも感じますので、このまま突っ走る予定です。

解約するときに倍ぐらいになっていればラッキー、そんな夢を見ています。

投資は自己責任、そして人生を賭けてまでやるべきものでもありませんのでほどほどに。

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