
2026年4月からはじまる北海道及び旭川市における宿泊税の運用方法に異を唱えている私ですがそれはそれ、これはこれ。
「北海道宿泊税システム整備費補助金」
制度として存在している以上、使わない手はありません。ということで補助金を申請し無事に交付が決定しました。
その後、申請した機器を購入し実績報告(=補助金給付申請)までを2025年11月に済ませました。
なお、承認された補助金は108,000円(x2、北海道及び旭川市)でしたが、実際の購入時には少し値下げがあったので実績では106,000円として報告していました。
北海道からの着金
そこから3か月後、何の前触れもなく入金がありました。

まずは北海道から入金がありました。ということは実績報告は問題なく受理されたということですね。あとは旭川市からの着金を待つだけ。
旭川市に問い合わせ
しかし、待てど暮らせど旭川市からの入金がありません。そこで北海道からの入金を確認してから約1か月後、旭川市の補助金事務局に問い合わせをしてみました。
私:北海道からの補助金は入ったけど旭川市からの補助金がまだ入っていないのですが、、、
旭川:送金が遅れていることは認識しています。しかし、現時点ではまだいつ送金できるかが確定していないのです。
私:年度の予算があるので4月になるってことはないですよね?
旭川:確実なことは言えませんがそうはならないはずです。申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち下さい。
事務局ではわからないのも仕方ありません。とにかく待つことにします。
そしてその後、1通の封筒が届きました。その中には2通の書類が入っていました。

日付は1月ながらこの書類が到着したのは3月、既に入金していたので今さらながらって感じです。そして一緒に入っていたもう1通は

旭川市でも決定したことはわかりました。こうなるともうあとは待つだけです。
年度末に着金
そしてとうとう、やっと入金が確認できました。

受け取った補助金は合計212,000円。実際に機器を購入しているので純粋なプラスではなく単に行ってこいですが、どうせ古くなった機器の刷新は考えていたのでその支出がほぼ0になった、それをもってプラスと捉えることもできると思います。
これを4月からはじまる宿泊税に換算すると約700人分相当額となります。ということは、、、はっ!宿泊人数って今まで把握していませんでした。
今まで現地業者から報告されていたのは「宿泊数」「来客組数」「平均滞在日数」「平均滞在居人数」だけであり「宿泊人数」はデータとしてもらっていませんでしたし、私自身も今まで人数を把握する必要性もなかったので全く気にしていませんでした。でも、4月からは宿泊税が発生することから人数の把握も必要となるため、それに合わせて現地業者から新しいフォーマットで情報が届くことになっています。
人数はわからないものの、ざっくり言えば、少なくても2026年度から数年分の宿泊税納税額以上は先に補助金として受け取れたと思います。



