【民泊運営】宿泊者の国籍と利用傾向(2024年度・2025年度)

北海道・旭川市で運営している民泊について、宿泊者の国籍および利用状況(来客構造)を整理します。

国籍別宿泊者構成

全体傾向

  • 日本・台湾・韓国が中心
  • 東アジア圏の比率が高い

→ 地理的に近い地域からの利用が主体

2025年度の変化

  • 台湾の増加
  • 韓国・中国はやや減少
  • 欧米圏は一部増加

→ 特定の国への依存は見られない

補足

国籍構成は

  • 為替
  • 渡航制限
  • 国際情勢

の影響を受けるため単年での評価は限定的

来客構造(組数・滞在・人数)

来客組数

  • 2025年度は全体的に増加
  • 特に繁忙期で増加が顕著

→ 稼働の広がりが見られる

平均滞在日数

  • 大きな変動はなし
  • 概ね1〜2泊中心

→ 短期滞在が主体

平均滞在人数

  • 概ね2〜3人で推移
  • 月ごとの大きなブレはなし

→ 少人数〜中人数の利用が中心

グラフの補足

2024年度2月は、平均滞在日数が突出しているが、これは、とある1組の長期滞在の影響によるもので単発的な例外値

全体まとめ

  • 国籍は東アジア中心だが分散傾向
  • 来客組数は増加
  • 滞在は短期中心(1〜2泊)
  • 人数は2〜3人がボリュームゾーン
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