光熱費が急騰

北海道での本格的な冬シーズンを迎え我が民泊物件の光熱費が爆上がりしました。

電気代が上がった理由

まずは全体像に関してAIに聞いてみたところ、以下のような回答が吐き出されました。

燃料費の高騰

2024年11月から、燃料費の高騰が電気代に直接影響を与えています。特に天然ガスや石炭の価格が上昇し、それが電気料金に反映されています。

政府の補助金終了

これまで電気代を抑えるために提供されていた政府の補助金が終了したことも一因です。この補助金の終了により、電気料金が一気に上昇しました。

季節的な需要増加

冬季に向けて暖房の使用が増えるため、電力の需要が高まり、それが電気料金の上昇に繋がっています。

このような背景から今後の電気代は確実に上がることが見えていました。

電気代

そして最新の請求書が届いたのですが、それを見てビックリ。

12月の請求額

倍増どころか3倍増に近いです。今まで高くても1万円だったのが2万円超えは驚きです。

12月の使用量

単純に使用量が増えたことが最大の原因でした。

12月になって一気に増えたことがわかります。

日別の使用量

しかし12月はまだ上旬です。そこで日別の状況も確認してみました。

11月23日から使用量が急増していることがわかります。しかも12月のカウントは12月5日まで。ということは12月はもっと上がるということ。

使用量急増の理由

理由は明らか、それはこの日から「寒さ対策」をはじめたから。マンション内での水道管の凍結が発生すると復旧が大変なため空室時でもストーブを炊くことにしたのです。しかし、灯油のストーブなのにここまで電気代が上がるとは想定していませんでした。しかも計算に入っているのはまだ上旬に一部だけ。ということは来月の請求は3万円超?

灯油代

初めての北海道の冬を迎えるにあたって色々とわからないことがありましたが、そのうちのひとつが「灯油」。北海道の多くの物件は、外にでっかい灯油タンクが当然のように設置されています。

この灯油タンクに灯油を入れる方法、最初は何もわからなかったのですが、色々調べてみると定期的に補充してくれるサービスがありました。いくつかの業者がありましたが、旭川ガスでも灯油を取り扱っていたのでそこに頼むことにしました。

「とりあえず初回は満タンにしておいて下さい」と依頼していました。そして初回の請求。

タンク容量は約500L、半分以上は残っていたようです。現在の灯油の価格は100円/Lぐらいですので200Lぐらい入ったということ。

それにしてもこちらも2万円超えとは。これが今後どんなペースになるのか?こちらも興味深いと同時に不安でもあります。

万円単位で光熱費の上昇は収支に確実にダメージを与えます。しかしまだ初年度で何もわからないことばかり。初めての北海道での冬を迎えるにあたって今後どう推移していくのか?注視していきます。

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