
昨年度の稼働実績は130日。対して本年度は2025年7月末時点で既にこの数字に達しました。
昨年度は開業が7月25日であったことから最大の繁忙期である夏の予約をかなり取り逃してしまいました。それでも結果として年度で締めれば130日、これはかなり前向きに捉えていました。
本年度は4月頭からフル稼働できていることが大きな強みとなっていましたが、その結果、7月末時点で早くも130日の予約を獲得できました。
民泊新法における上限は180日と定められています。この規制の中で130日を7月末で達成したことから180日は楽々クリアできると見込んでいます。ただ、私が目指しているところは単に180日を達成することではありません。もっと言えば180日に達しなくても構いません。180日は結果でしかなく私の目標は利益の最大化です。
利益の最大化を目指し本年度は以下の施策を実行しました。
- 3名まで同一価格
- 繁忙期は2泊縛り
昨年度は130日の予約が入ったものの「2名1泊利用」というケースが散見されました。私の物件は100m2超の3LDK、ここにに2名で利用されることは非常にもったいなく、しかも1泊利用だと単純に清掃に入る回数が増えてしまうことからこの組み合わせは大きな機会損失だと考えていました。そこで本年度は上記のような縛りを入れ大人数かつ2泊以上の利用を促してきました。
これらはネガティブな方向に進む可能性もありましたが、結果としては目論見通りだったと受け止めています(繁忙期を過ぎたため既に2泊縛りは解除済)。
これらの施策のおかげで同じ130日ながら売上は前年比112%、さらに連泊増=清掃費減&OTA手数料減により外注費も減ることが確実なため利益はもっと上がっているはずです。
最大の繁忙期が過ぎたためあとは惰性?今後もできるだけ大人数で連泊して欲しい、そんな願いを持って見守り続けるだけです。そして結果として180日に達すればいいなと思っています。


