マイナンバー利用の「公金受取口座」登録

あまり大々的に発表されていないような気がしますが、、、2022年3月28日からマイナポータルで銀行口座の登録ができるようになりました。

マイナンバーの利用に何の抵抗もないどころかもっと積極的に活用すべきと思っている私、早速登録してみました。

ログオン

マイナポータルにログオンするとトップページにメッセージが表示されていました。

「登録する」から作業を進めます。

登録

まずは以下のような表示があり、本人確認のためにもう一度マイナンバーカードの読み取りを促されました。

「マイナンバーカードを読み取る」を押し再度カードを読み込ませると「口座情報の確認」というページに遷移しました。

自分の氏名、生年月日、住所が表示されました。そのまま「確認する」を押すと次に「口座情報の登録状況」というページに遷移。

当然最初は未登録。

「口座情報を登録する」を押します。すると制度の説明がありました。

「次へ」を押すとまたページ遷移。そこではまず本人情報の入力を求められました。

ここでは自分の氏名の漢字だけが表示。

まず最初に求められたのは

  • カタカナ
  • 電話番号
  • メールアドレス

これらを入力して「次へ」。そこで口座情報の登録に進みます。

金融機関の選択は簡単にできます。

口座情報を登録すると確認の画面に遷移。

最後に同意を求めれました。

「登録する」で完了です。

悩むところは特にないと思います。サクサク進めれられ5分もかからずに登録が終わりました。

マイナポイント第2弾

マイナンバーに口座情報を紐付けすることにより、2022年6月ごろに実施が予定されているマイナポイント第2弾にて7,500円分のポイント付与が予定されています。

さらに以前に紹介した保険証との連携でも7,500円分のポイント付与が予定されています。

あとは運転免許証ですね。私としては強制的にでも切り替えてしまえばいいとすら思っています。保険証や免許証だけでなく国家資格等も含め

全ての個人情報をマイナンバーカード1枚に集約

このほうがデメリットよりメリットのほうが大きいと考えます。

クレジットカードを使って通販、公共料金やサービス利用料の支払い、、、そもそも今でも個人情報なんてダダ漏れですから。

ただし、国が国民の情報を吸い上げるだけでなく国民も国の情報に簡単にアクセスできる、双方向のDX化を希望します。

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