【シニアの資格】消防設備点検資格者の再講習

有効期限迫る

相当しんどい講習&試験によって獲得した国家資格である「第1種・第2種消防設備点検資格者」。この資格、有効期限が5年なのですが、どうやらもうすぐその期限のようです。

あれからもう5年も経ったんですね。更新するためには再講習が必要なのですが、先日その案内が届きました。

講習内容

送られてきた資料によれば、第1種・第2種ともに「おおむね5時間」とのこと。資格取得のための初回の地獄の講習に比べれば相当楽ですね。

基本的に第1種・第2種どちらも受講しなければならないのですが、第1種の再講習を受けてから6ヶ月以内の場合、第2種の「点検概論(1時間)」だけパスできるようです。

費用

ともに「9,910円」とのこと。

そもそもこの資格、お金で時間と免許を買っているようなものですので、定期的に費用が発生するのは仕方ないですね。

結論

見送ります!

見送るということは資格を喪失するということ。すなわち再度資格を取得しない限り(原則)消防設備点検の業務につけないということになります(無資格でも働ける会社はあります)。

私はこの資格取得後、アルバイトとして数ヶ月、消防設備点検に従事してきました。その中で業務の一連の流れややり方もある程度把握しました。その結果として「これを本業や副業にはできない」と判断しました。

まず本業にするためには、これらの資格ではなく消防士のほうがベターです。これらの資格でも就職やバイトはできるでしょうがあくまでも「点検」資格者であり修理はできません。消防士を取得するためのステップとしてならありだと思いますが、これだけで本業にするには採用面、給与面でちょっと弱いと思います。

また、副業とするならば、私にとってはUber Eatsのほうが圧倒的にメリットを感じます。

「働く環境がある」そして「この業界は常に人手不足」ということから、この資格自体は有用であると考えます。資格取得の費用はとっくに回収していますし現場も実践しました。その上でもう一度この現場で働く可能性があるか?と問われれば「もうない」と判断し、この資格は手放すことにします。

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