【au新料金】povo1.0から2.0でさらなる値下げへ

短命だった菅政権ではありますが、そんな中でも今までの政権では実現できなかったいくつもの結果を出していました。私個人としては、あの説得力のない話し方が嫌いでしたが、トップとしての決断には一定の評価をしています。そのひとつが

携帯料金の値下げ

格安SIM、サブブランドに乗り換えることなく、全く必要性を感じていなかったキャリアのサポートを捨てるだけで月々のデータ容量はを大幅アップしながらも値下げが実現できるという新制度にすぐに飛びついたのは言うまでもありません。

私は2G時代からずっとKDDI(au)ユーザーであったため、格安プランとして利用するサービスはpovo一択でした。

povo1.0

値下げ

090-XXXX-XXXX、お爺さん世代のユーザーの切り替え前後の料金の推移です。

厳密にはアップルトゥアップルではなのでまんまの比較ではないのですが、以前は6GBだったものが20GBへと大幅アップさせたにも関わらず(通話は以前から無制限)旧料金体系と比べ

約2,750円/月(≒33,000円/年)の値下げ

メリットを実感できるほどの値下げを実現してくれました。

通話(無制限の継続)

滅多に利用しない通話ですが、それでもたまに発信することがあります。しかもその通話の際には30分~1時間ということもしばしば。なので以前から通話無制限のオプションに入っていました。povoにもなってそのオプションがあるのは助かりました。

データ(6GB→20GB)

それまでの6GBは正直カツカツでした。

Uber Eatsの稼働だけでも5GB近く使っており(ナビの利用も含む)全く余裕のない状態。

Amazon Musicはダウンロードしてローカル再生のみ、radikoも使わずPodcastでダウンロードして再生だけにしていました。それをpovoに切り替えたことにより全ての縛りから開放!

何も気にせずストリーミングでガンガン連続再生しています。Uber Eats稼働中は100%何らかを再生していますが音声データだけなので容量も知れています。ただ、さすがにバイク運転中に動画を観ることはないのでYouTubeやAmazon prime videoを垂れ流しすることはありません。

これは9月20日時点の残量。何の意識もせずに使っていても使用量は平均10GB/月未満です。

povo1.0でできなったこと

何だろう?何も思い浮かびません。スマートバリュー等の抱合せオプション契約ができなくなったぐらいでしょうか?そもそも月額料金が値下げになるオプションにしか入っていなかったので何の問題もありません。

povo2.0

正直、povo1.0の料金体系で何の不満もないのですが、そこに急に出てきたpovo2.0。

契約対象年齢を下げて、さらに「月額0円」をアピールしたいということは中高生狙いということでしょうか?ただ、いくら月額0円でも「データ容量0」これでは何の意味もありません。

Wi-Fi環境だけでしか使わない(使えない)、そんなニッチなユーザーが果たしてどれだけいるのでしょうか?小中学校で児童・生徒に学校側から配布するならありかも知れませんが、、、。

基本料金0円には何の意味もなく実際には容量を買うしかありません。

3GB/30日で990円、ここがメインターゲットでしょうか?

ただ、容量がゼロになると自動的に128kbps、これは実質使い物になりません。あとで追加購入できるとは言え、このプランは格安「だけ」が売りなのでしょうから、ゼロにならないよう余裕あるプランに加入しておくべきです。

私は乗り換えます

そんな私ですが、、、60GB/90日で6,490円。ということは30日で2,163円。現行制度では2,728円ですからこの切り替えだけで

565円/月(=6,780円/年)、今よりさらに安くなる

ってことですよね?

切り替えるデメリットは3ヶ月縛りがあるぐらいにしか感じません。でも10年以上使い続けている私にとって3ヶ月など縛られていないと同じ、そもそも他のキャリアに乗り換える予定もないのですから何の縛りにもなりません。

もうひとつ、150GB/180日のほうですが、こちらは月額2,163円は変わらず25GBと容量が増えています。が、、、20GBでもトゥーマッチな私としては全く興味がありません。

ということで「60GB/90日で6,490円」に切り替える前提で事前エントリーだけしておきました。

そもそも20GBでも半分余らす私にとって+10GBのキャンペーンには何の魅力もないのですが、備忘録的に登録だけしておきました。

povo2.0のリリースは9月下旬とのことです。