数時間で一発合格!スキルのひとつとしてWEBライター検定3級を取得

在宅ワーク・クラウドワークとしていくつかのマッチングサイトに登録してから数日。とあるサイトのサービスにロックオンしました。

仕事選びに難航する日々

複数のマッチングサイトに登録してプロフィールやスキル、ポートフォリオの入力、個人認証も終わらせ意気揚々と案件を探してみましたが、、、

うーん、やりたい仕事がない

大手はどこも案件自体は豊富にあります。その場ですぐできる案件もいくつもあり、5円~10円を稼ぐぐらいであれば特段苦労することもありません。だがしかし、、、それでは到底食べていけません。

そもそもこれで食べていくつもりもありませんが、どうせやるなら

副業の柱のひとつにしたい

というスケベ根性も当然あります。ただ、ちょっとでも報酬が高くなると、とたんにハードル&競争率が上がります。

色々と見たところ、競争率がそれほど高くない=大量採用となるとライティング系の仕事に狙いを定めるべきだとも感じました。しかし、それはそれで自分からアピールできるものがなく、低い競争率ですら勝ち残れる可能性を感じませんでした。

スキル検定

そんなときに見つけたのが、CrowdWorks(クラウドワークス)公式のスキル検定でした。

この中に無料でできるものがありました。それは

WEBライター検定3級 と ビジネス事務検定

これらを取得すれば自分のスキルや資格の欄に堂々と入れられます(クラウドワークスでは取得すると自動的に反映されるそうです)。

ビジネス事務検定

まずは文系より理系っぽい「ビジネス事務検定」のページを開いてみました。

少なくても前半の設問はエクセルに関してでしたが、すぐにそのテストのページをそっと閉じることに。私、オフィス系アプリの操作には相当長い経験があります。ただ、エクセルに関しては

  • 動作が重くなる
  • セキュリティーホールになる可能性がある
  • 他人には操作しづらい
  • そこまで大きなシートを操作しない

等々の理由からあえて関数やマクロは極力省いてきました。使っても「SUM」や「AVERAGE」だけ。しかし、このビジネス事務検定では、そんな避けてきたことを問われる設問がたくさんあったため、華麗にスルーすることにしました。

WEBライター検定3級とは

説明に書いてあるとおりなのですが「WEBライターとして自分のスキルが証明できます」というキャッチコピーがいいですね。

WEBライター検定3級でできること

晴れて3級の検定に合格すると、クラウドワークスのプロフィールに合格証が表示されます。その結果、クライアント側から見ても案件のレベルに応じたワーカーを選びやすくなるためスカウトされやすくなる、かも知れません。

少なくてもまだ実績のないワーカーがライティング案件の受注を目指すに際して、合格証があったほうがメリットがあることは間違いないでしょう。

WEBライター検定3級の取得

受験方法

クラウドワークスに登録すれば、誰でも無料で受験可能です。

オンラインで制限時間もなし、なので好きなタイミングで気軽に挑戦することができます。合否の点数が不明なのですが何回でも無料です。ただし、合格・不合格に関わらず、受験から14日経過しなければ再受験はできないシステムになっています。

試験内容

WEBライター検定3級に求められることは

  • 正しい文を書く
  • 読みやすい文を書く
  • わかりやすい文を書く

これだけなら簡単そうです。ということで最初は「ビジネス事務検定」同様、事前準備なしでいきなり試験に挑んだのですが、、、10問も進まないところで、やはりそっとそのページを閉じることに。

理系だから?私には相当難問で到底合格できる自信がありませんでした。「合格率5%以下の高難度の検定です」でもあながち嘘ではないようです。

合格のために必須のアクション

このWEBライター検定3級に対しては、YouTubeによる無料の講義動画が準備されています。その数27本、トータル約3時間の大作です。

これら全てに目を通すだけでなく、わからないところは何回も観る、メモる等が必要です。実際、私はわからないところだらけで逆に新鮮、飽きることなく最初から最後まで一気に観ることができました。

1回不合格になると14日後でないと再受験できないことから「一発合格」を目指してじっくり?勉強しました。

受験、そして合否判定

一通りの動画を観たその流れのまま、今度こそ最初の試験に挑みました。

しかしそこはどうしたって付け焼き刃、さっぱりな設問も多数ありました。また、テスト問題はランダム?攻略サイト等もないようでカンニングもできません。

ただ、プライベートな環境でネットも整っている、時間制限もないので並行して自分で調べることも可能です。これもカンニングと言われればそれまですが、イメージ的には「参考書持ち込み」レベルだと思います。私的に一番苦労したのは「尊敬語」「謙譲語」の部類でした。

そんなこんなで何とか50問をこなしました。そして恐る恐る「判定」を押すと、、、

よかったぁ、一発合格です。ただ、答え合わせもなく、何点取ったかもわかりません。漏洩防止ですかね?とにかくこれで私のスキル、資格欄にひとつの勲章が入りました。

副産物

在宅ワークの実際の受注にどう結びつくかはまだ未知な部分ではありますが、直接の成果として

自分のブログの内容や書き方のレベルアップ

こちらにも繋がることは間違いないでしょう。

振り返れば、今までの記事のなんて稚拙なこと。さすがに過去に遡って全てを書き直すことはしませんが、少なくても今後の記事に関しては少しレベルアップすると感じています。

WEBライター検定にはまだ2級、1級とありますが、、、3級ですら苦労した、全くセンスを感じない私には相当ハードルが高そう(&有料)なので、今のところそちらは意識していません。