シニアでもできる:格安ノートPCを再活用、Ubuntuを導入(サブ機として最初の設定編)

2020年12月2日

アトサキ考えずにまずはインストールしたUbuntu。

Ubuntuをインストールしただけの状態で、何がどこまでできるのかを弄りながら確認してみました。

ちなみに私、Ubuntu(Linux)に関しては、全くの無知です。

以前にちょっとだけUbuntuを触ったこともありましたが、もはや何も覚えていませんでした。

また、Linuxだからと言ってターミナルを起動してコマンド操作、などをするつもりも一切なく、あらためてこのためだけにLinuxの勉強をするつもりもありません。

要するにWindowsやMacOSのように、原則全てGUIだけで完了させたい!と思っています。

最初から存在しているDock

トップの画像が正にインストール直後の状態です。

この時点で既に左側にいくつかのメニューがデフォルトで並んでいます。

正式には「Dock」と言うそうです。

MacOSのように下段に並べることもできるそうですが、まずはこの状態のままで使うことにします。

このDockの中に入っているもの、上から

  • Firefox(ブラウザ)
  • Thunderbird(メーラー)
  • ファイル
  • Rhythmbox
  • LibreOffice Writer
  • Ubuntu software
  • ヘルプ

そして最後の点点点が

  • アプリケーションを表示する

となっています。

さらにDockの右に自分の名前のフォルダ、そしてゴミ箱となっていました。

アプリの設定

ブラウザの設定

サブマシンとして使うためには、最低でもネットが使えないことにははじまりません。

逆に言えば、ネットに繋がりGoogleにさえアクセスできれば、私の目的の80%は達成です。

私はオフィスでも自宅でもChromeをメインのブラウザに、そしてEdgeをサブで使っています。

ただ、別にブラウザとしてChromeやEdgeがMUSTではありません(Betterではあるけど)。

Kindle fireのときはSILKブラウザを、iPhoneではSafariを、すなわちデフォルトで入っているブラウザをそのまま使うでも全く問題ありません。

ということで、いずれはChromeを入れるとしても、まずはFirefoxで設定します。

Firefox、昔使っていましたねぇ。

それこそNetscapte Navigaterからはじまり、IEが出てきてもスルーしてこのFirefoxをメインのブラウザとして使っていた時期がありました。

ブラウザの設定と言っても特別にやることはなく、Firefoxを立ち上げてGoogleにアクセスし、ログインするだけです。

これで私が普段使っている

  • Gmail
  • カレンダー
  • YouTube

当然ながら普通にアクセスできました。

何の問題もありません。

メーラーの設定

メーラーとしてThnderbirdもデフォルトで備わっていますが、、、今の時代、皆さん、個別のメーラーを独立して使っているのでしょうか?

私は公私合わせて現在4個?いや、6個ぐらいかな?メールアドレスを使い分けていますが、基本的には全てGmailやOutlookで読み書きできるようにしているので、もう10年ぐらい独立したメーラーなど使っていません。

ということで、こちらは設定どころか、起動すらもしていません。

その他の設定

まだUbuntuをインストールした直後の状態のため、その他のアプリをチェックする余裕もありません。

よって現時点では「放置」とします。

今後、必要に応じてセットアップしようと思います。

特に、見るからにOffice互換アプリであろう「LibreOffice Writer」これにはいずれお世話になると思うのでちょっと興味があります。

Zoomの設定

ほぼ80%の目的を達した中、残りの20%のうちの10%はZoomです(最後の10%はクラウドとの同期)。

そのZoom、UbuntuをはじめとしたLinuxでもサポートされています。

が、、、、早くも目の前に立ち塞がる大きな壁。

どうやら上段で宣言していた「GUI」、それだけではインストールでないようです。

ターミナルを立ち上げてコマンドを打って、、、

吐き気がします。

ただ、この壁を乗り越えないとUbuntuにした意味の10%が消滅してしまいます。

10%程度なら諦めて今後ZoomはiPhone11で、、、

という考えもありますが、1回はこのハードルを乗り越える努力をしてみようかと思います。

その顛末は次に譲ります。