シニアでもできる:格安ノートPCを再活用、Ubuntuを導入(インストール編)

2020年11月29日

想像以上にリカバリディスクの作成に時間がかかってしまった(約4時間)ため、その日に次のステップに進めませんでした。

今回はその続きとして「インストール編」を書いていきます。

インストールのための準備

先日作成したのはWindows10のリカバリディスク(USBメモリ)。

それとは別にubuntuのための起動ディスク(これもUSBメモリ)が必要となるため、私は2個購入しました。


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そのうちのひとつを起動ディスクとします。

やり方としては、こちらのページを丸パクリしました。

Ubuntu 18.04 LTSインストールガイド【スクリーンショットつき解説】

・ISOイメージのダウンロード

・ライブUSBの準備

https://linuxfan.info/ubuntu-18-04-install-guide

特に難しいことはないと思います。

少なくても私が悩むところはありませんでした。

インストール

ライブUSBをPCに挿して電源オン!

DELLなので「F12」キーを押してみました。

するとすぐにこんな画面が。

ちゃんと起動ディスクとして認識されているようです。

よかったよかったと思っていると、、、、勝手に画面が切り替わりました。

お試しモードとしてubuntuが起動したようです。

このままではお試しだけなので、デスクトップに見えているインストーラを起動します。

以降の段取りも特に悩むところはありませんでした。

さすがに4時間もかからず、数10分でインストールが完了したようです。

いきなり大型アップデートする羽目に

無事に起動したらまずはアップデート。

これはWindowsでもあることですね。

左のメニューにある「Aを丸く括っている」アイコンがアップデート。

最初などで結構時間がかかりました。

それはそれでやるしかないのですが、、、んっ?待てよ?

上記サイトで丸パクリしたのって

古いバージョンじゃね?

丸パクリしたのでISOイメージもそのページ内のリンクからダウンロードしましたが、そのバージョンは

Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix

対して2020年前半に既にUbuntu 20.04 LTSがリリースされていました。

やっちまったぁ!

最新版は、例えばこちらのサイトなどからダウンロードして下さい。

Ubuntuを入手する

ということでOSごとアップデートです。

Ubuntu20.04起動

ということでちょっと遠回りしましたが無事にアップデートも完了、Ubuntuの起動です。

ちなみにこれより上の画像はスマホでの撮影でしたが、以降の画像はスクショとなります。

デスクトップの画像が変わっていますね。

最初の操作

さて、以前に一度触ったこともあるUbuntuですが、もはや何も覚えていませんでした。

そんな操作も何もわからない中で、まずスクショを撮ってみようと思いました。

スクショ、それはWindows同様、キーボードの

「Prt Scr」(プリントスクリーン)

で普通にできました。

そして、撮った画像は「ファイル」→「ピクチャ」の中に格納されていました。

これから何をどう触ればいいのかがまだ???

とりあえず「設定」を探してみました。

「設定」は、右上の▽のプルダウンメニュー内、また左下の点点点からでも行けます。

OSのバージョンが20.04になっていますね。

とりあえず起動までは確認しました。

以降、何も知らないところから、ひとつひとつ進めていこうかと思っています。

起動してからちょっとだけ触った感じでは、当初の目的であった

エマージェンシー用のセカンドマシン

として十分機能してくれそうです。

また、そもそもUbuntuを導入しようと思うきっかけてであったスピード感

これも問題なさそうです。

Windows10のときが在来線の普通列車であったなら、今は新幹線とは言わないものの、急行や特急クラスにはなった気がします。

操作している間のイライラ感は相当軽減されました。

HDDという時点で天井は決まってしまっており、このハード構成でこれ以上を求めるのは酷というものでしょう。

かと言ってSSDにするぐらいなら、別のPCを準備したほうがいいと思います。