【事業復活支援金】着金

2月中旬に申請した事業復活支援金。

その後、不備連絡があり修正して再提出したのが3月頭でした。

【事業復活支援金】不備のため再提出

ステータスに変化

再提出してからは何の連絡もなかったので「そのうち処理されるんだろう」ぐらいに思っていましたが3月2週目にマイページをチェックしてみると表示が変わっていました。

お振込み手続き中

どうやら再提出した資料は無事に通ったようです。となればあとは入金を待つだけ。

連絡なしに着金

そこからさらに数日、ステータスの変化はなく、また、運営側からの連絡もありませんでした。待つしかない身としてはのんびり構えていたのですが、別件で通帳記帳する用事があったので確認してみると、、、

既に着金していました。

再提出から約1週間で着金はかなり速いと感じました。持続化給付金のときのバタバタの学習効果もあったんでしょうね。

会計ソフトの有効性

2022年の確定申告の期限は3月15日です。

私は日々税務署の前を通っていますがここ1ヶ月は連日大盛況?沢山の人が出入りしています。しかし、常に

「なぜ令和の時代に朝早くからわざわざ混雑している税務署に行って、順番待って、紙とペンで申請しているの?」

と思ってしまいます。

いまどきご高齢の方でもスマホを持っている時代であり、アプリでちゃちゃっと済ましたほうが何倍も楽ですし控除額も異なってきます(ただし「e-TAX」は少なくても去年まではクソ仕様で相当やりづらかった)。

また、今回の事業復活支援金の申請に当たっては、過去の確定申告書や売上台帳等の資料の提出が必須となっていますが、旧態依然とした紙とペン、またはエクセル等のなんちゃってデジタル管理ではメリットよりもデメリットのほうが目立つようになってきている時代です。

私は既に3年、会計ソフトを使ってきているので確定申告も今回の事業復活支援金の申請書類の提出も楽でした。

これから請求書・領収書等のデジタル化やインボイス制度もはじまろうとしている中、さすがにもう昔ながらのアナログのやり方では対処できなくなります。その点、会計ソフトがあれば台帳管理も楽ですし確定申告もネットだけで完了できます(マイナンバーカードは必要)。

デメリットとしては月額課金と操作に慣れるまで時間、ぐらいでしょう。

慣れは仕方ありませんが、課金に関しては各社のプランの中に相当安いものもあります。また、ネットで申請することにより控除額が10万円違えば回収できてしまう方も大勢いるでしょう。

いまだにアナログでやっている人も、年度が切り替わるこのタイミングで2022年こそ会計ソフトの導入すべきだと思います。

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