【事業復活支援金】不備のため再提出

2022年3月1日

1通のSMS

2月中旬に申請した事業復活支援金。

【事業復活支援金】申請完了

その後、週に2回ぐらいマイページで進捗を確認していたのですがずっと「申請内容確認中」でした。「まあ、1ヶ月ぐらいで通るだろう」とのんびり待っていたのですが、、、先日の土曜日の夕方に1通のSMSが飛んできました。行政なのに土曜日でもやってるんですね。

追加対応が必要な事項がございました

これって不備ってことですよね?ということでマイページを確認してみました。

3つの不備

何度も見ている勝手知ったるマイページのレイアウト。それがこのSMS後、下段に新しい項目ができていました。

不備の内容は

  • 基準月の明細と通帳の明細の整合性がわからない
  • 売上に係る1取引の請求書や領収書が添付されていない
  • 履歴事項全部証明書の住所と書類送付先の住所が異なる

ただ「これって不備?」。

一番上の項目は確かに分かりづらい資料になっていたことからマーキング等が必要だと理解しますが、請求書・領収書の添付をしないことは申立書を提出しています。また、住所が異なっているのは登記上の住所が自宅で実際にはオフィスを使っているから。

これらのモヤモヤを抱えたまま再提出したところでまた不備にされても嫌なので、一度サポートに確認することに。そのサポートですが、土日も電話対応していることがありがたかったです。SMSといいサポートといい、行政とは思えない、以前よりもまともな体制になっていると感じました。

結果として、とりあえず一番上の不備を対策すれば大丈夫そうという裏取りができたのでそれで進めることにしました。

再申請

前回入力した項目や提出した資料は履歴として全て残っていました。資料の差し替えに関しては、対象となる資料の右端の「X」を押すと以前のファイルが削除、代わりに新しい資料を添付するだけ。

デジタル庁のおかげか?行政のサイトにしてはセンスを感じました。想定しうる最低限の作業で済んだと思います。

これからまた、週に数回、マイページのチェックをすることとなります。

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