【事業復活支援金】申請完了

先日、まずは無料で事前確認を済ませておいた事業復活支援金の申請。

事前確認の時点では売上が最低となる2月を締めたあと、すなわち3月に入ってから申請するつもりでいたのですが、実は2月に追加の売上が立つ見込みとなったため、2月より売上の少ない1月で申請することにしました。

1月となればもう申請できることからチャッチャと済ませることにしました。

申請の流れ

ページごとにチェックしたり入力したりしていきます。

ページの遷移ごとに途中経過が保存されるので申請の途中で一旦終了し後日再開するのも楽でした。このあたりはたぶんデジタル庁が絡んでいるのだろうと思いますがセンスが相当よくなっていると感じました。

宣誓・同意事項

各項目にチェックをいれると注意事項が表示されそれをひとつひとつ確認、了承していきます。チェックするだけなのでサクッと終わります。

コロナ影響

事前確認の資料にもあった「新型コロナによってどんな影響を受けたのか?」選択肢の中から選びます。ここもチェックだけです。

申請者の基本情報

申請者の情報を入力します。

申請者の口座情報

申請者の口座情報を入力するだけでなく通帳のコピーやネットバンキングのスクショなどを求められます。

特例適用の選択

大半の方は一般の申請になると思われます。選択肢はひとつしかないので特例適用の場合は別のアカウントを取得する必要があるのでしょう。

売上情報

ここが肝です。

基準月(コロナ影響前)の月額の売上や対象月(コロナ影響後)の売上を入力する必要があります。基準月の具体的な数字は確定申告書に表記されているはずですのでそれに合わせるだけ、対象月は直近の帳簿などから読み取ります。

全てを入力するとこのページで給付申請額が自動的に計算されました。

書類添付

ここが一番面倒だろうと思いますがやるしかないので頑張って下さい。

私の場合、全て電子化しているので特に問題はありませんでした。が、、、確定申告書にせよ過去の通帳にせよ、大量のページをひとつのファイルにしているため、求められる添付資料に対してページ枚数を多すぎました。

そこで求められる資料だけをさらにPDF化しました。PDF化するためには、対象ページを印刷する際にプリンタの設定を「PDF」にするだけです。

ただ、ここで私にはひとつの大きな問題が発覚しました。それは

確定申告書の一部のページがない

今回の私のケースでは2019年度、2020年度、2021年度の確定申告書が必要とされていました。2020年度以降はネットで見つけた格安の税理士事務所にお願いしており、逆に2019年度までは顧問税理士を使っていました。

その顧問税理士は電子申告ではなく郵送で申告していたため、私にはその税理士事務所から毎年大量の紙が送られてきていました。私はそれを全てスキャン、PDF化して保存、逆に紙は破棄していたのですが、、、その一部のページをスキャンしていなかったことが発覚しました。

具体的には「法人事業概要説明書」。これは表裏両面になっているのですが、どうやら私は片面しかスキャンしていなかったようです。しかし、この法人事業概要説明書は両面とも必須の提出資料となっていました。

そこでまずは「お問合せ」に電話で相談、すると、、、

提出が必須の資料となるので代替案はありません(キリッ)

もはや物理的な紙はありません。ではどうするか?

実は過去に提出済みの確定申告書は税務署で再発行可能です。ただし「時間がかかる」。約1ヶ月ぐらいかかるとネットには書き込みされています。そこまで待つ気分でもないため、その場で原本を確認できる「閲覧請求」をすることにしました。

確定申告を提出している税務署に行って閲覧請求の申請書を書けばその場で現物を見せてもらえます(無料)。さらにデジカメやスマホ等での写真撮影もOK(ただしコピーは不可)。結局、表裏それぞれ何枚かの写真を撮り、そのなかで一番写りのいいものを添付資料として使いました。

申請

全ての項目の入力が終わると最後にサマリーになり、その最下段にある「申請」ボタンを押して完了です。

進捗確認

申請の進捗状況はマイページで確認できます。

持続化給付金のときのようなトラブルにならないことだけを祈ります。

人によっては添付資料の準備が大変かも知れませんが、面倒なだけで難しいことは何一つありません。この程度の工数で給付金が受領できるならやらなきゃ損、対象者はどんどん申請すべきです。

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