【健康保険証】被扶養者資格の再確認の手続き

起業している者として毎年やらなければならないことがいくつかありますが、先日、そのうちのひとつの書類が届きました。

健康保険は「協会けんぽ」

個人事業主は国民健康保険・国民年金が原則です。任意で国民年金基金やiDeCoに入ることも可能ですが、それには当然ながら手続きと追加費用が必要です。私の場合、個人事業主だけでなく法人の代表者でもあることから健康保険は協会けんぽ、そして年金は厚生年金、さらにiDeCoにも加入しています。

起業当時、いくつかの団体の健保加入を検討したのですが、業種ごとにそれなりの条件がありそのハードルを超えるのが面倒だったため、手っ取り早くこの「協会けんぽ」にしておきました。

協会けんぽの福利厚生は全く充実していませんが、、、そもそも使わない福利厚生など無用と捉えています。個人的には病院受診時の保険適用と毎年の人間ドックにさえ対応していればそれで十分だと思っていますので特に不都合はありません。

被扶養者資格の再確認

協会けんぽだろうが他の健保だろうが、被扶養者は同じ健保に加入しています。サラリーマンの場合は何もやることはないのですが、事業主にはその被扶養者の資格確認を毎年求められています。

被扶養者調書兼異動届(解除用)の提出

起業した約10年前は子供たちも扶養家族でした。それが時間の経過とともに当然ながら子どもたちも成長し、2021年4月をもってとうとう全員が巣立っていきました。

そこで今回、この異動届を提出することになりました。

いよいよ扶養家族は妻だけとなり、何か嬉しいような寂しいような感じです。

今後やる可能性のあること

次に手続きの必要性が発生するのは基本的にネガティブな事象だけのはずです。それ以外は養子縁組とか???ないでしょうね。

何らかの変化点があり次回やることが発生した際には、さすがにDX化されているでしょう。次のタイミングは全てがネットで完了する時代になっていて欲しいと思っています。