源泉所得税(所得税徴収高計算書)の提出

納税は国民の義務です。

国税である所得税徴収高計算書(源泉所得税)に関しては、一般的な法人の場合は毎月提出ですが、私ぼっちの弱小法人は納期の特例を受けているため、年に2回、7月と12月になっています。

今年も前期の提出の時期となりましたので、その手続を行いました。

納付書の入手

納付書自体は定期的に税務署から郵送されてきますし、届かなくても税務署に行けば手に入ります。

送られてきたものには最低限ながら会社名などが印字されているため、ちょっとだけ手書きの文字数が減らせます。

また、このフォーマット自体はネットからもダウンロードは可能です。が、、、

給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(一般用)の様式及び記載要領

PDFで3枚とかバカなの?アホなの?

早くデジタル庁を立ち上がってDX化して下さい。こんなもん、サイト上で最低限の入力をすれば自動的に書類が作成されダウンロード、印刷できるようにするなんてすぐにできるでしょ!?

e-TAXも含めてUI/UXが最低過ぎで使う気すら起きませんし、そもそも年に2回、日付と0円を書くだけ。なのでUI/UXが変わらない限り、今後もアナログ的に処理していくつもりです。

手書きで記入、提出

そもそも私の法人は給与を最低限にしているため、そこからの源泉所得税は発生していません。それ以外に発生するのは税理士報酬や弁護士報酬等、専門家を使ったときだけです。

例年であれば年に1回、その税理士報酬に源泉徴収税が入っていたため、前期にこの手続によって納付が必要でした。しかし、今回に限っては、確定申告のために利用した税理士法人からの請求に源泉徴収が入っていませんでした。

理由や仕組みは不明ですが、発生していない以上、納付もありません。ということで例年なら後期だけが「0円」なのですが、今回は前期も0円となりました。

記入するのは

  • 令和3年1月25日~6月25日(給料日ベース)
  • 社員1名
  • 半年分の給与
  • 源泉徴収額

税務署に提出

例え「0円」でも要提出なのがこの書類。

私の場合、税務署は近所なので持ち込んでサクッと手続きを済ませています。受付で提出、その場で受領印だけもらって終了です。

次の手続きは後期分、1月となります。