「違反」区分の運転免許証の更新

先日届いた免許証の更新通知。

安全のためにも「雨の日はウーバーイーツをやらない」と心に決めている私。この梅雨のタイミングでサクッと更新してきました。

「違反」の講習は試験場

過去の更新では都庁に行っていた記憶があるのですが区分が「違反」の場合は試験場に行かなければなりません。

私の自宅からだと直線距離では「府中」のほうが近いのですが、私はもっぱら「江東」に行っています(鮫洲は問題外)。

その理由は「バスを使わなくて済むから」。東西線1本で行け駅からも徒歩5分程度。便利さでは府中よりも数段上です。

手続きの流れ

先の通知のハガキによれば、受付は8:30~14:00の間。「違反」の講習は約2時間となっていましたが、何時から始まるのかは不明でした。下手をすると次の講習まで1時間待ち、なんてこともありそうです。

「とにかくランチタイムを挟むような時間になることだけは避けたい、お腹が空くから」そんな思いだけで早めに到着(9:00ごろ)しました。

暗証番号の設定

試験場の入口に入るとすぐに受付が見えます。が、その前に2つの暗証番号の設定を求められました。これは免許証を受け取ったあとに登録情報を自分で確認のため「だけ」に使うものです。そしてその暗証番号は印字されて紙で出てくるのでどんな数字の組合せを使っても大丈夫です。

受付

更新通知のハガキと免許証を見せると申請書的な紙を渡されます。そこに住所氏名その他簡単なことを書いて次に進みます。

手数料

「違反」の手数料は3,850円とハガキに書かれていましたが、費用を払い領収書をもらって初めてその内訳がわかりました。

  • 更新申請手数料 2,500円
  • 違反講習手数料 1,350円

視力検査

右目、左目(左、右かも?)、両目の3回チェックで終わりです。

写真

免許証に写る写真撮影です。ここまでやって9:15になっていました。

講習

江東の場合、写真撮影までは1Fで、講習は2Fに上がります。すると「9:20から講習がはじまる」とのこと。タッチの差で滑り込みセーフ。

2時間のうち、間に休憩が15分入ることもあり、苦痛はほとんど感じませんでした。ただ、、、あまり大きくない部屋にキツキツ詰め込んだ密な空間での講習でした。通常なら定員150名のところ間引きして100名(人数はイメージ)、定員の1/2ではなく2/3というかなり混雑した環境でした。しかも講師もマスクこそしているもののアクリル板はなし。扉や窓を空け、扇風機を回す等、それなりの対策もしていましたが、コロナ脳には辛い空間だったのではないでしょうか?

免許証受領

講習が終わるとそのまま4Fへ。その時点でもう免許証はできており、それを受け取るだけでした。

登録内容確認

免許証を渡されたあと、横にある機械に免許証をセット。そして朝一で登録した「暗証番号」を使って氏名、住所、本籍地等の確認をして終了です。

今回は非常にスムーズに進んだこともあり、11:40には試験場を出ることができました。よってゆっくりランチを食べることができました。

次は「優良」とはいかないにしても「一般」で済ませたいです。