「経済センサス」に回答

都から届いた事前通知のハガキで初めてその存在を知った経済センサス

「こんなこと、以前からやってたっけ?」記憶は皆無ですが、とりあえず国が正規に行っている調査だということは理解できたので対応だけはしておきました。

調査票が届く

会社の登記上の住所に調査員がわざわざ配達してきました。

ただ、このやり方自体は正直税金の無駄にしか感じません。色付けの封書の中にはカラー印刷された、読む必要すらないと思われる資料一式。そして「回答はできるだけネットで」、、、セキュリティを維持した上でもっと簡単に安くできるやり方はいくらでもあるように感じます。

ネットで回答

もちろん私はネットで回答です。

ログインIDやパスワード等は、配布された資料に印刷されているのでそれを使いました。

ログインすると最初にメールアドレスの登録やパスワードの変更を求められ、それが終わってから本回答に入ります。回答は20ページぐらい準備されていましたが、会社名や住所等、事前にわかっている最低限の情報は既に登録されていました。

また、それぞれのページの入力項目もそれほど多くなく単純。毎年普通に確定申告をしている法人であれば特に難しいところはないと感じました。

結果、全体のページ数の受けるイメージほどの作業量はなく楽でした。単一業務しか行っていない私の法人の場合、設問全てを入力するのに10分もかかりませんでした。

ゆっくりながらも行政もDX対応しているんですね。あとは、データを無駄にすることなく、今後のために有効活用して下さい。

また、願わくば早急に法人と税務データとデジタルで繋げて下さい。都度、個別にそれぞれのフォーマットで作業するのは無駄でしかありません。