決算に向けて税理士を(また)探す

法人10期目が終了

2021年4月末をもって「ぼっち」の法人も無事に10期目が終わり11期目に入りました。ただ、収支としてはまっかっか

事業体である限りは、利益を出して納税することによって社会に貢献しなければならないと思って経営しています。しかし、ここ数年は色々と事情や背景があったので赤字も仕方ないと受け入れています(相変わらず自分に甘い)。

9期はネットで探した税理士に依頼

黒字だろうと赤字だろうと毎年の決算処理は義務です。

法人設立以来、8期目までの決算は顧問税理士事務所にお願いしていました。しかし、値上げ要請(雰囲気的にはもうお付き合いをお断りって感じのもの)を受けたことから8期目を終えたところで解約。以降は

会計ソフトfreee

を導入し個人で全ての入出金を管理していました。

freee導入以前も自分で帳簿付けはしていたのですが、複式簿記なんて全くわからない素人がエクセルで記録していただけのなんちゃって版。結局は毎年エクセルデータを税理士に送ってあとは丸投げでした。

顧問税理士のいない9期目、最初は自力で何とかしようと思っていたのですが、、、あっという間に挫折。このままでは決算が締められません。そこで、freeeのデータを活用できる格安税理士事務所をネットで探し、処理をお願いしました。

このときの結果を書いていなかったようですが、freeeのデータを丸投げ、一部指摘を受けて自分で修正、そんな感じて何回かのやり取りをして全ての処理を完了、費用は60,000円(税別)でした。

それまでの顧問税理士事務所では、何もしないのに月々15,000円(税別)、さらに決算時には資料作成報酬として40,000円(税別)ぐらい取られていましたので費用は大幅削減することができました。

10期目の依頼先を調査

今期も同じところで全く問題なしと思っていたのですが、、、偶然にも別の税理士事務所の広告が飛び込んできました。そこは何と35,000円!(税別)。さらに半額近くも安くなるのであれば当然気になります。

そもそも赤字法人の決算処理なんて1円も利益を産まない作業です。赤字である時点で節税や融資も無関係であり、私が税理士に求めることは、正しく処理できることが大前提の上で

単に安ければそれでいい

となればここを使わない理由はありません。ということでまずは問い合わせしてみます。