配達用バッグのデタッチャブル方式、完成

前回は取り付けできなかったデタッチャブルシステムですが、新しいパーツを導入することによりやっと完成しました。

親亀の上に子亀を乗せて

ステーを取り付けるために別途キャリアを購入しバイクにセッティングしました。私が購入したのはこちら。


キジマ(Kijima) リアキャリア Dio110/リード125 スチール製 ブラック 210-193

これをこう。

これでやっとステーを通す隙間ができました。

フリーキャリアシステムの完成

ベースの固定

このキャリアに先日から準備していたベースを固定します。

本当はもっと前(シート側)に取り付けたかったのですが、上記写真で言えば左側のネジ穴、この位置が決まっていました。これを無視しない限りこれより左には設置できません。この穴を使う前提で設計されているはずなので、ここであえて冒険はしないことにしました。

アダプタの設置

次にアダプタをワイヤーネットに固定します。ウバッグに穴を開け直接固定する方法でもいいのですが、私はバイク走行中の安定性を求めて以前からこのワイヤーネットを愛用しているので、今後もこれでやっていくつもりです。

ドッキング

いよいよベースとアダプタをはめ込みます。

これにウバッグを乗せてみます。

悪いないです。悪くはないのですがやはりグラつきがありました。原因は進行方向に対して横置きだから。ベースの幅に対してかなりワイドなワイヤーラックのため、どうしても進行方向に対して左右に揺れてしまうようです。

そこでアダプタの向きを変更し横置きから縦置きにしてみました。

だいぶいいですね。数日、これでやってみます。

なお、ベースが予定より後ろで固定したため、アダプタをセットした状態でもメットインの開閉ができるようになりました。