シニアの副業:アカウント停止か!? Uber Eats(ウーバーイーツ)で交通事故に遭遇!!

2021年2月5日

Uber Eats 配達パートナーとして3年目、配達実績9,000件超(ちなみに現時点での評価は100%)の私。

その私が先日初めて交通事故に遭ってしまいました。

タクシーにはねられた

まずは現場の状況から。

交差点で私は南東側の一方通行から北西方向へ直進。

対して加害者側は北西側から南西方向へ、環七を右折してきました。

その結果、、、

こちらは直進、加害者は右折、もう明らかですよね。

写真からもわかるようにバイクの右側にタクシーの右前方が突っ込んできています。

この事実からもタクシーの前方不注意は明らかです。

例えばこれがタクシーの左側にバイクが突っ込んだのならこちらの過失でしょう。

怪我の具合

不幸中の幸いなのは、骨折や出血は一切なかったこと。

両肩、両肘、腰等に痛みはありますが、その場で現場検証に立ち会い最後まで見届ける、その後に歩いて帰る(実際には途中からタクシーに乗りましたが)ことはできました。

ただそれも 私の運動神経あってのこと(キリッ) だと思います。

タクシーが突っ込んできた際、当然ながら私は衝突を避けるべく左に逃げました。

それでも避けきれず、とっさに右足で車を蹴飛ばし、自身はバイクから飛び降りた記憶があります。

そしてゴロゴロと数回転したのだと思います。

ただ、ここは記憶がないのでタクシーのドラレコを観てみたいです(私のバイクにはドラレコを付けていません)。

そんなとっさの判断と私の身体能力の結果、私は車に巻き込まれることはなくかすり傷程度?で済みました。

でもこれが例えばご高齢の方や運動音痴の人だったらバイクの下敷きになっていた可能性もあります。

怖いですねぇ。

ウーバーイーツのサポートに連絡

注文を受けるために地蔵待機しているときであればウーバー側に連絡する必要もなくシレッとできたのですが、残念ながらこのときは既に料理をピックアップ→配送中でした。

となると注文をキャンセルしてもらう必要があるため、仕方なくサポートに連絡しました。

配達中に事故が発生した場合、加害者ではなく被害者だったとしても

垢停(アカウント停止)

このリスクがあることがわかっているので本当は連絡したくなかったのですが、、、こればかりは仕方ありません。

サポートに対しては

完全なもらい事故、100vs0で相手が悪いんですからね!

ということだけははっきりと伝えておきましたが果たして、、、?

代理店経由で保険会社に連絡

事故現場は保険代理店であるバイク屋の近所でもあったことから、すぐに事故の連絡&バイクの引取りに来てもらいました。

入っててよかった任意保険、そして弁護士特約

ただ、自分の過失を0と主張する場合、補償の交渉を自分でやる必要がありますので、落としどころは意識して交渉する必要があります。

例えば相手側保険会社に対しては徹底的に 10 vs 0 を主張するにしても、自分の保険会社には 9 vs 1 や 9 vs 0 という前提にする、というような発想が必要です。

アカウントの状況確認

事故発生の数時間後、自分のアカウントを確認してみると、、、

ですよねぇ。

実際、バイクも入院中。

バイクの修理をするためには最低でも相手方からの確認が必要、最悪は廃車です。

実際には直して走れる状態に戻すことは可能のように見えます。

ただし、仮に修理費が15万円だったとしましょう。

でもバイクの残価価値が10万円だったりすると、もはや修理の意味がないことになってしまいます。

ということもあり、今、急いでも仕方ありません。

まずは病院、保険会社、警察等とのやり取りをしてからゆっくり対応します。