Uber Eats(ウーバーイーツ)でも適用可能なバイクの任意保険に加入

2020年12月10日

先日発覚した「保険適用外宣告」。

アクサダイレクトの業務用はデリバリー系では使えないことが判明したことから、別の保険に切り替えることにしました。

アクサダイレクト解約

先の記事のとおり、アクサダイレクトは全額返金に応じてくれました。

そして先日、その手続関連資料が到着しました。

-44,400円

私が任意保険に加入するに当たってネットで調べた範囲では一番安いと思ったんですけどねぇ。

損保ジャパンの見積り

解約を判断した時点、というよりも「業務用は適用外」と判明した時点で、任意部分はほぼずっと無保険と等しい状態。

ということで急いで別の保険を検討しなければなりません。

が、、、

お手軽に入れるネット系のバイク向け任意保険において業務用(有償で人や荷物を運ぶ)に対応しているものはありません(たぶん)

ということで、保険代理店でもある、日頃からお世話になっているバイク屋に相談してみました。

自賠責もここで加入しました。

あの悪名高き?損保ジャパンというところにちょっと抵抗があるのですが、この際、背に腹は代えられません。

私から示した条件は最低限の保障で構わない

そして、その場でサクッと作ってもらった見積りがこちらです。

あれっ?意外に安い

アクサとほとんど変わりません。

プランの差

プランの大きな違いは以下のとおりです。

  • プランA:バイク屋の勧めるプラン(弁護士費用あり)
  • プランB:自転車含む
  • プランC:最低限

さらに

  • 年払いに対して12回払だと振替手数料的なものがかかりちょっと高くなる
  • 1年ごとの契約でも問題ないがたぶん来年から保険料が上がるので先に3年契約としたほうが(目先3年は)安い
  • 3年契約にしていても途中解約で手数料的なものがかかることはない

ということから

プランA

で契約しました。

即日から保険適用、引落しは翌月26日とのことでした。

日常的に利用しているバイク屋で契約するメリット

ワンストップで事故処理対応をやってもらえることが最大のメリットです。

事故だけでなく、パンクなどのロードサービス利用時にもバイク屋に電話1本で全て対応してもらえます。

また、経験値が高いことから保険会社との交渉も長けています。

そして最後に、少なからず代理店手数料としてバイク屋にお金を落とせることも意識していました。

とりあえず、これで安心して運転できます。

もちろん、事故(や違反)をしないことは強く意識しています。

特に先の違反者講習以降は焦らず・急がず、安全運転を心がけます。