シニアの起業:経営資源引継ぎ補助金の採択

そもそもシニア世代にとっての再就職は相当ハードルの高いものです。

さらにこのコロナ禍においては、当面失業者が増える一方であり、余計に難しい環境であることは間違いありません。

仮にどこかの会社に潜り込めたとしても、そこは何らかの問題を抱えているブラックな環境である可能性が高いと思っています。

であれば、プライドを捨て自分を殺してまでも無理に就職するのではなく、起業や副業、M&A等を推奨しているのが当サイトです。

経営資源引継ぎ補助金

M&Aを行う、特に低額のいわゆる「スモールM&A」を行うにしても、買収費用以外にそれなりの費用が発生してしまいます。

そんな費用の一部を助成し、M&Aのマーケットを動かすべく、今年の夏にこんな公簿がありました。

経営資源の引継ぎを検討している中小企業者の皆様へ​

https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2020/200706shoukei.html

1次募集はもう締め切られてしまいましたが、既に2次公募の発表されています。

受付期間は2020年10月1日(木)~10月24日(土)19:00までとなっていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

1次募集に応募、採択

そんな1次募集にエントリーしてみたところ、無事に採択されました。

申請すれば通るものだと思っていたのですが、実はそれなりの審査はあったようです。

有効期限あり

100万円という枠は認めれらたものの、それを活用するための期限が設けられています。

2021年1月15日

正直、相当短いと感じます。

既に半年以上活動していますが、ほぼ何も進展していません。

コロナの影響により今後さらに売りたい案件は出てくるとは思いますが、その中に

私のメガネに適うものが出てくるのか?

出てきたとしても私に順番が回ってくるのか?

正直、難しい気がします。

それでも「買う」は目的ではなく「手段」、ここを間違えないよう意識しながら行動を続けていこうと思っています。