シニアでもできる:GビズID(gBizID)を使って電子申請のための準備

せっかくGビスIDを取得したからには、当初の目的である

社会保険・雇用保険の電子申請

をやってみることにしました。

GビズIDでできること

実際にGビズIDによってできること、対象となる届書は以下の通りです。

  • 資格取得届
  • 資格喪失届
  • 算定基礎届
  • 月額変更届
  • 賞与支払届
  • 被扶養者(異動)届
  • 国民年金第3号被保険者関係届

これらのうちで必要な届書を毎年1回、7月に提出しているのですが

  • 毎回手書き
  • 返信用切手はこちら負担

ということが嫌だったこともあり、今回のタイミングで電子申請に切り替えることにしました。

まずはアプリのダウンロード

この届出書を電子申請するためには、GビズIDだけでなくそれ専用のプログラムが必要となるのでまずはそれをダウンロード、インストールします。

インストールが完了すると

社会保険届書作成

という緑のアイコンができます。

PCを普通に使っている人ならインストールは簡単、過去の経験のとおりですが、最近はスマホばかりでPCの操作をあまりしたことがない人も多いですからね。

悩むところはないと思いますが、不安な方はマニュアルを読みながら進めて下さい。

ただ、そのマニュアルがクソみたいにわかりづらいですが、、、。

早くデジタル庁ができることを願っています。

プログラムを起動してみたものの

インストールが完了したら、とりあえずプログラムを立ち上げてみましょう。

とりあえず最初は

届書の作成

これを選択するしかありません。

すると、初回だけチュートリアル的なものが出てきます。

しかしこれがまたクソみたいな仕様で説明が圧倒的に足りません。

そしてマニュアルを見ても??????

行政のネット対応のマニュアルの多くは

誰のために、何のために

という視点が全く感じられないことが多くあります。

これもそう。

事業所整理記号がなかなか入力できない、かつ正解がわからないという状態が続きました。

これは何とかマニュアルから正解を導き出せましたが、そうじゃなくて上の操作画面にヘルプ的なサポートを付けてその場で教えてくれるようにして欲しいですね。

そもそも入力ミスしそうなところは最初からヒントを載せておく、半角を求めるなら全角は入力できない、ハイフンなんて入力させる必要すらない、、、できる工夫は山ほどあると思います。

ということで今回はここまでで心が折れてしまいました。

そもそも、これらの届書の提出時期も毎年7月、今やる必要がないんですよね。

モチベーションもダダ下がりなので今回はここまでにしておきます。