賃貸住宅管理業者の更新

賃貸住宅管理業とは

制度の内容に関しては国交省のこちらのサイトに載っていますので、気になる方はお時間のあるときに読んでみて下さい。

賃貸住宅管理業者登録制度について

国土交通省では、賃貸住宅管理業の登録制度を設け、登録事業者の業務についてルールを定めることで、その業務の適切な運営を確保し、賃貸住宅管理業の健全な発達を図り、もって借主及び貸主の利益の保護を図ります。

https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/tintai/about/index.html

単なる登録制度であり無試験で申請するだけ。

宅建のように年に1回しかチャンスがなく試験内容もハードルの高い国家試験を受ける必要はありません。

申請内容に問題なければ登録されます。

制度の存在意味

無試験、登録だけのこの制度に何の意味があるのか?

その判断は人それぞれですが、宅建を持っていないのに大家や不動産管理を行っている私としては

法律遵守は当然、それなりの知識と経験を持ってやってるよ

という箔のためだけに登録しています。

また、実務としても国交省が提供している賃貸住宅の契約書のフォーマットの中にも賃貸住宅管理業の記名押印欄があります(記名は任意ですけど)。

そんなことからも、不動産に関わっている限りはないよりあったほうがベターではあると捉えています。

5年に一度の更新

そんな登録制度ですが、気がつくともう5年も終わろうとしていたことを、先日届いた更新の資料で初めて認識しました。

正直なところ、初めて登録したときには

  • 単なる登録に意味あんのかなぁ?
  • 5年後にやってるかなぁ?

という思いもありましたが実際に5年やってみると意味はあったと感じています。

ということで(2)を表示できるよう、更新します。

更新手続き

ほぼほぼ新規登録と同じ作業の繰り返しです。

新規登録時の資料は全てデータで保存してありますので、日付を直しただけでそれをもう一度印刷すればいいのかと思っていましたが一部だけフォーマットが変わっていました。

特に難しい部分もないのでチャチャッと処理して発送しました。