DIAq(ダイヤク)に登録してみた

2020年5月27日

DIAq(ダイヤク)とは?

ウーバーイーツの場合は料理をお店からピックアップして注文者まで運びます。

その運ぶものが料理ではなく荷物、要するに普通の宅配便・バイク便・赤帽的なサービスを行っている業者のひとつが

DIAq

というサービスです。

この手のサービスはもはや雨後の竹の子のように乱立していますが、このDIAqの運営会社自体がそもそもバイク便を行っていた老舗の会社。

なのでサービスの信頼性は高いと感じています。

既存の宅配便、バイク便との大きな違い

C to Cにも対応

ここが大きな差だと思っています。

アマゾンや楽天のようにお店から配送される荷物、またオフィスからオフィスへの書類の配送など、一般的にはB to B or Cが普通の業界。

そんな業界の中でC to Cは珍しいと思っています。

イメージ的には

「あっ、あれ渡すの忘れてたっ!今日使うはずだったよね?」

的な個人間の手荷物のようなものの配達にも使えます(もちろんB to Cも普通にあるようです)。

働き方(=収入源)の分散によるリスクヘッジ

いつでも気が向いたとき、やりたいとき、やれるときにサクッと働く、そんなシェアリングエコノミーという働き方を導入している私。

今まではウーバーイーツ、そして先日からのmenuでしたが、どんなサービスであってもいつ何が起こるかは誰にもわかりません。

ある日突然市場から撤退という可能性だってありますし、他社サービスの急伸で仕事が激減、何らかの不祥事などにより業務停止、、、様々なリスクがあることを常に意識しておく必要があります。

元々ウーバーイーツに関しては、運営側のサポート体制や報酬体系に大きな不満・不安もあり、将来に渡りここ1本に依存していること自体がリスクであると思ってのmenuへの参加。

ただ、どちらもフードデリバリーという意味では同じ括りです。

そこで今回、別の柱を育てるべくこのDIAqというサービスにも登録しました。

DIAqの登録方法

アプリをインストール

まずはアプリをインストールして個人情報を登録するところからスタートです。

バイクの場合は「免許証」「ナンバープレート」「自賠責」の写真を撮って登録する必要があります。

承認

登録→申請したのは2020年4月10日(金)でした。

そして正式に配達員(DIAq的には「アンカー」と呼んでいます)として承認されました。ただ、、、

1ヶ月以上かかりました。

すぐに働きたいと思っても働けない、そこは意識しておく必要があります。

アプリの設定

承認されたらアプリを立ち上げます。

もちろん最初は何もない状態です。

このまま待っていてもそうそうオーダーは入ってこないと思われるため、まずはアプリ内を巡回しましょう。

アプリ右上の三本線をクリック。

いくつかの項目があるのでそれぞれチェックしていきます。

まずはお知らせ。

ここの中に「ご利用ガイド」が入っていますので、とにかくまずはこれに目を通しましょう。

ニューカマーなのにmenuもDIAqも同時にいきなり全開稼働!というわけにもいかない、やらない慎重派の私。

仕事は少しずつ進め、まずは経験値を増やすことに注力します。