シニアの副業:Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー、自転車とバイク

2020年4月16日

新型コロナウイルス問題に関しては4月7日の緊急事態宣言以降も収束の目処はまだ全く立っていない状況です。

国内の経済活動はズタボロ状態ですが、私個人としては当初から

通勤電車こそが最大のクラスター

出勤者を劇的に減らさない限り無理だと思っていました。感染経路不明の一部~半分ぐらいはこのルートだと思ってるいんですけどね(残り半分は風俗系)。

国もやっとそこにメスを入れる気になったようで8割の出勤削減を求めました。が現実は、、、。

以前にも書いていますが、テレワークの加速、そして企業の収益悪化により、数ヶ月前を同じ環境、立場、収入で働き続けられる方は激減するでしょう。

既に自宅で暇にしている、給料が下がっている、解雇された、、、そんな方には目先の生活のためにも副収入のひとつとしてこの仕事を検討する価値はあるかと思います。

もっと言うと

今、すぐに新しい環境で働ける仕事なんてこれぐらいしかないのでは?

ありとあらゆる業界が自粛、縮小の中、今から新しい仕事を見つけるのは相当困難でしょう。その点、まだこの仕事なら入り込める余地があります。

配達パートナーとは

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー業務に関しては既にいくつかの記事をあげています。

基本的には「お店で料理をピックアップ、その料理の注文者までデリバリー」その繰り返しだけ、よって良い悪いは別にして

誰にでもできる仕事

です。

  • 年齢性別に関係なく誰でもできる
  • 基本的に採用NGになることがない
  • その日から仕事をはじめられる(今はコロナ問題で多少のラグがあるようです)
  • 組織の人間関係がゼロ、誰にも気兼ねする必要がない
  • 働きたいときに働き休みたいときに休める
  • 誰でもできる割には収入の期待値が高い(ただし業務量や時給保証はないので収入には大きな個人差がある)

この仕事に必要なものは足

配達をするにあたって最低限必要なのは足です。

利用可能なものは

  • 自転車
  • バイク

ただ、車はごく一部の限られた利用方法のため一般的には自転車またはバイクから選びます。

事前登録制

自転車orバイク、どちらを使ってもいいのですが、配達パートナーの登録と同時に利用する足も登録するため事前に決めておく必要があります。

あとから何度でも変更可能なのですが、変更するとブーストやクエストの条件が変わる場合もあるのでご注意下さい。

ちなみに私は最初は自己保有の自転車で登録しましたが、あまりにも辛くて2週間でバイクに変更しました。

自転車

自転車の場合はナンバープレートや免許というものがありませんので「自転車を使う」というだけの登録ですのでレンタル、自己保有どちらでも大丈夫です。

レンタル

最近、街でよく見かける赤い電動自転車、あれはドコモ・バイクシェアというサービスです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とドコモが提携しており以前は格安の月額料金で利用できていたため多くの配達パートナーがこのサービスを利用していました。

しかし、現在も提携はしているのですが、サービス内容が見直され以前ほどのお得感はありません。

それでもレンタル電動自転車のマーケットでは圧倒的なシェアを持っているため、利用のしやすさは今でも一番かと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)と提携しているのはドコモ以外にシェアサイクルCOGICOGI帝都産業があります。

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)との提携はありませんが、利用のしやすさからダイチャリを使っている人も見かけるようになりました。

購入

レンタルも1年2年と継続利用するとその料金もバカになりません。月額4,000円として1年で48,000円、庶民的なクロスバイク程度なら楽に買えてしまいます。

1~2年やるつもり、そこまでやらないにしても数ヶ月ガッツリやるぐらいのつもりなら、最初からロード系のeバイクを買ってしまうという選択もありだと思います。


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バイク

バイクの場合は原付(50cc)または原付二種(125cc未満)であればそのまま登録できますが、それ以上、すなわち中型以上の排気量の場合は緑ナンバーへの切替が必要(法律で決まっています)となりますのでご注意下さい。

帝都産業はバイクもレンタルを行っています。特に屋根付き宅配ボックス付きのジャイロキャノピーを多くの方が利用しているようです。

ちなみに私はこの仕事のためにバイクを購入しました。

自転車vsバイク、どっちがどう?

購入費用、ランニングコスト

幅にあるにせよイメージ的にはこんな並びかと思います。

自転車 < 電動ママチャリ系 < 原付(50cc) < 電動クロス・ロード系 ≒ 原付二種 

報酬単価

自転車のほうが短距離のため単価は安くなります。中心価格帯は

  • 自転車は300円台後半~500円未満
  • バイクは450円台~700円未満

配達件数

自転車登録のほうが短距離案件を振られる可能性が高いため、件数的には自転車のほうが圧倒的に多くなります。

稼ぎ

運営側の制度設計ひとつで大きく変わります。

過去にも何度か計算方式が変更されていますが今は

自転車 > バイク

自転車のほうが単価は安いのに稼ぎは多い、このカラクリは

  • 短距離なので1件の配達時間が短い=回数をこなせる
  • 長距離1回より短距離2回のほうが報酬が高い
  • 回数をこなせることからクエストをクリアしやすい
  • ピーク料金(シミ)が発生している場合、そのエリア内だけで活動しやすい(バイクは一発で遠くに飛ばされてしまう)

身体的な負担

明らかに

自転車 > バイク

23区内でも東側の埋立地であれば平坦ですが少し西に来るとそこはもう坂だらけです。また、私の場合は足腰だけでなく首や肩の負担も辛かったです。

バイクでもバッグを背負うと同じ負担となってしまうため今は荷台にバックを固定しています。

サポートします

どんな仕事にしろ、はじめの一歩は不安だと思います。でも何かをしないと生きていけない、そんな方のサポートをしようと思っています。

ご興味ある方はコンタクトフォームからご連絡下さい。

ただし!社会人として一般常識のある方限定です。