オンもオフもワークマン

スーツを着なくなったのはサラリーマン時代後半からなので既に20年以上は経過しています。

もともとファッションにはあまり興味がなく以前の衣類はほとんどがユニクロでした。

今でも無頓着なのは変わらないのですが、買うお店ががユニクロからワークマンになっています。

このワークマン、吉幾三がCMをやっていた時代は作業着専門!って感じでしたが、最近はワークマンPlusとしてカジュアルにも展開しています。

そのカジュアル商品もいくつか手にとってきた私のイメージは

  • ユニクロと同機能でさらに安い
  • でも耐久性はイマイチ

そんな立ち位置だと感じています。

ちなみにですが、ワークマンPlusで売っている商品はワークマンとそれと全く同じもの。

同じ商品を店舗での見せ方だけでカジュアル商品として売っているのですが、これによって客層を広げるだけでなく大幅にコストダウンできている(コストアップしていない)、このビジネスモデルは素晴らしいですね。

そんなワークマンを好んで使っている理由は、単にカジュアル商品が安いだけでなく、現場作業用の実用性をも含めたコスパです。

以下に今まで私が使ってきた商品の一例を挙げておきます。

防水防寒着

これが一番、このためだけに通い出したようなものです。

さすがにこれはユニクロには売っていませんので。

もはや季節が切り替わっているので次に準備するのは今年後半ですが、毎年のように冬に向けて

AEGIS(イージス)

をというブランドの商品を調達しています。

ちなみにこのイージスブランドは、防水防寒着専用ブランドではなく防水防風的なものはひとくくりにされていますが、私が愛用しているものは冬用の防水・防風・防寒着です。

今シーズンは上記のグリーンのある意味王道のイージスを使っていましたが、昨シーズンは下のオレンジの「イージスオーシャン」というものを使っていました。

2つ使った印象は、オーシャンのほうが寒くないように感じたこと。

チャックなどが少なかったからですかね?

ただし、その分ポケットが少なく実用性が少し下がる印象を受けました。

基本的に1シーズンずっと使い続けるためそこそこボロボロになるので毎年新しいものを準備しています。

防寒・防水・防風で上下セットで6,800円は破格だと思っています。

来シーズンも間違いなく買いですね。

ブーツ

冬用のブーツ、昨シーズンはこれを買いに行ったのですが、、、

在庫処分として1,500円で売られていた在庫処分品を見つけてしまい、結局そちらを使っていました。

1,500円でも1シーズンはもちました。

これも時期が過ぎたので廃棄です。

シューズ

シューズは色々なものを試してきましたが、いまだに「これっ!」というものにはまだ巡り合っていません。

まずは980円のコンバース風のデッキシューズを試してみましたが、私の足に合わずに痛いと感じ続けたため2ヶ月で廃棄。

その次に買ったのはやはり980円の軽さをウリにしたこちらでした。

確かに軽いしデッキシューズのような痛みを感じる部分もありませんでしたが、底減りが異常に早く感じました。

結局これも半年ともたず。

今はお試しとして安全靴のこちらを使っています。

安全靴なのに980円!これまた驚きの価格です。

耐久性は求めていないので夏まで使えれば十分です。

手袋

一番買っているのが手袋ですね。

ほぼ毎日、バイクに乗ってスマホをいじっているため、手袋は必須です。

特にこだわりはなく、とにかくその場で安いものを選んでいますが、どれを選んでも耐久性は、、、?

そもそも耐久性を意識しておらず安いものに飛びついているので仕方ないのですが。

一番の悩みはタッチパネルに反応しなくなってくること、です。

結局、2ヶ月に1回ぐらい買い足しすることになっています。

これら以外にもジャケット、トップス、パンツ、アンダーウェア、靴下、、、ほぼ全てがワークマン一色になりつつあります。

クリーニングに出して翌シーズンも流用とするほうが費用もスペースも無駄!と感じ、基本的には1シーズンで使い捨てです。

それでも安い、そして機能が優れている(ダメなもの・合わないものもある)、それがワークマンだと思っています。