Uber Eats(ウーバーイーツ)のために事業用のバイク保険に加入

2020年6月18日

2020年春まではマイカーの任意保険の特約であるファミリーバイク特約でバイクの任意保険分をカバーしていました。

しかし、2019年夏から続いている人生のターニングポイントの渦中においてマイカーを手放してしまいました。

先月までその保険だけは生かしていたので問題なかったのですが、今月からは無保険(自賠責には当然入っています)状態。

Uber Eatsやmenu、そしてDIAqと

業務用

でほぼ毎日のように相当な距離を走っていることからも任意保険の加入は必須と考えていました。

ネット系損保には入れない

ネット系損保の一括見積りは以前にも紹介しました。

インズウェブ バイク保険一括見積り

ネット系損保のメリットは、ネットだけで完結でき費用や最安クラス、だと思いますが、、、逆に

業務用途だと入れない

これが現実です。

「じゃ、日常、レジャー用途にしとけばいいんじゃね?」

契約自体はそれでもできます。

ただ、任意保険が必要となるタイミング、すなわち事故を起こしたときが業務中であればそれは簡単にバレるでしょう。

その際は当然「保険金が下りない」ということになります。

だったら逆に入らないほうがマシですね。

業務用で入れる保険会社

全てを調べたわけではありませんし、そもそも全てを調べる意味もないと思っていた私。

取り急ぎ気になる保険会社数社をピックアップして同じ条件で調査してみました。

あくまでも私が個人的にサクッと調べた結果であり、これが全て正しいという保証ではありませんのであしからず。

そもそも契約NG

チューリッヒ

三井ダイレクト

SBI損保

楽天損保(旧朝日火災海上)

全労済

代理店経由なら可能そう(でも高そう)

あいおい日生同和損保

東京海上

契約可能

損保ジャパン日本興亜 65,880円

アクサダイレクト 44,400円

契約しました

私調べの結果、選択肢が2つしかない、そして価格差が大きい、となれば結論はおのずと決まってきます。

ということで契約したのはアクサです。

手続きを進めた最終段階に近いところでこんなメッセージが出てきました。

あれっ?①に引っかかるんじゃね?

と思いカスタマーサービスセンターへ連絡。その結果、問題ありませんでした。

「それは今回加入するバイクに単独で別の保険に入っていた場合です」

ということでした。

ファミリーバイク特約なら年額1,000円台ぐらいだったと思います。

そして日常、レジャー用途限定でも10,000円ぐらい(だったかな?)

それが最安でも40,000円オーバーは正直痛いですが、業務として使っている限り、ここは必要経費と割り切るしかありません。