【iDeCo】国民年金基金連合会からの正式回答

先日アップしたこちらの記事。

SNSを見る限り、同じ苦しみを味わっている方が多数いるようですね。

本件に関しては

  • もらい事故の被害者的立場である私がなぜ費用負担しなければならないのか?
  • 加害者側がこの問題の原因分析も対策も講じずにしれっと加入者に費用負担を強い続けることに正義はあるのか?

1ミリも納得できなかったため「ナビダイヤルの通話料だけでなく業務の機会損失も含めて損害賠償を請求する」としてやっと本部の担当者のおでましとなりました。

その結果、以下のような回答を得ることができました。簡単に言えば

今回初めての取り組みであったことから事前に想定できなかった問題が多数発覚した。これらは全て連合会側のミスである。今後、ひとつひとつ、それらに対応していく

案内を受け取っている事業所は第一弾

今年から「ネット対応のみ」に舵を切った国民年金基金連合会ですが、今現在、案内を受け取っているのは第一弾の発送とのこと。

全事業所に一気に発送してしまうとサポート体制もパンクすることが予想されるため、いくつかに分割して発送することになっていたそうです。

そしてその結果、一発目からサポートがパンクした、と。

難読なID、パスワードの設定

第2弾以降の発送に関しては、ルビを振るなどの対応をするとのことでした。

具体的な確認はしませんでしたが(忘れてました)、今後も1とl、0とo/Oは使い続けるような気がします。

ID、パスワードがユーザー側で変更できないこと

これは事前に検討した結果だそうです。

現在のID、PWによるセキュリティはかなり高いと複数の認証機関からお墨付きを与えられているとのことで、これをユーザー側で変更できるようにしてしまうと逆にセキュリティホールになる可能性があるため、あえて改変できないようにすると判断されたそうです。

ナビダイヤルが繋がらないこと

マンパワーが圧倒的に足りていないことが判明しているため鋭意増強中であるとのこと。

ナビダイヤル以外の電話受付に関して

今年度中に03、06等の固定電話番号でも対応すべく準備を進めるとのことでした。また、現時点で資料に記載されている050には携帯からも発信可能であることは確認済みだそうです(携帯から050への発信は通話料無料プランの対象ですよね?)。

メール対応

優先順位としては上記の固定電話番号のあととなってしまうものの、緊急性を要しないような問合せ対応のためにも必要であることは認識しており、順次検討するとのことでした。

こんな感じでした。

私の印象としては「なんだ、最初からちゃんとした人が対応してくれればここまで引っ張る必要なかったじゃん」、今回はまともな回答であり理解、納得できました。

ここまで長引いてしまった要因は、サポートセンター側だけで何とか私のクレームを処理しようとしたことでしょう。しかし、私と連合会の間に挟まれた単なるメッセンジャーが、回答に納得できないことからどんどん生まれる私の新たな疑問、不満を解決できるわけがないのです。

とりあえず、この回答をもって本件はクローズすることにしました。

治験モニター募集