シニアでもできる:Ubuntuを日常で使うための初期設定

Office系以外の操作以外には、もはや何も困っていない状態まで持っていった格安ノートPCでのUbuntu。

今までにアップしてきたことと実際の設定日時はちょっと前後していますが、この状態にするまでの細かい設定も一応公開しておきます。

ディスプレイの電源が自動でオフになるまでの時間を延長

デフォルトは5分になっていますが、これはさすがに短いと感じていました。

都度マウス(タッチパッド)を叩き、パスワードを入力するのは面倒だったので、この設定を変更しました。

「アクティビティ」→「power(または電源)」と入力すると以下のような画面が出てきました。

一番上の「電源」をクリックすると設定画面に切り替わります。

「ブランクスクリーン」でお好みの時間に設定できます。

画面が自動的にロックされないようにする

初期設定ではディスプレイがオフになると画面もロックされるようになっているのでそこも変更しました。

「アクティビティ」→「privacy(またはプライバシー)」

「画面ロック」を開きます。

私は1時間に設定してみました。

やらなかったこと

Ubuntu 初期設定

などでググると他にも「これは設定したほうがいい」というようなものが出てきますが、、、私の使い方では必要ないためスルーしました。

フォルダ名を日本語から英語に

ターミナルを開いてガンガン設定するような場合には必要なのでしょうが、私は一切やらないと思われるためこのままにしています。

文字がはみ出るバグ

時計の部分の「:」が全角で間延びしている。

また、時計ををクリックして展開される画面を見ると日付の下が見切れている。

どーでもよくない?

見切れるのは次のバージョンで直るらしいですし、実使用上問題ないのでスルーです。