シニアのプログラミング:格安ノートPCで勉強開始

2020年2月6日

手元にある格安ノートPCの再活用

自宅とオフィスにはそれぞれデスクトップPCがあるのですが、それ以外にもオフィスには超格安、超低スペックのノートPCとタブレット(kindle fire)がそれぞれ1台ずつあります。

副業で輸出転売をしていた当時、突然メインPCが逝ってしまい復旧にとても苦労した経験が何度かありました。その経験から

最低限動けばいいだけのバックアップマシンが必要

という判断から常時1台、ノートPCを横に置く癖がついていました。

しかしながら、、、あまりにも低スペックすぎて起動させるまで既にイライラしてしまう状況から、実際にはほとんど灯を入れることなくほぼ文鎮状態でした。そんな可愛そうなノートPCが上記の写真のものです。

無駄に画面だけは15インチと大きめですが低スペックのため解像度は1360×768、これでは大画面の意味もありません。

購入はネットでBTO

購入したのは約2年前ですが当時でも驚愕の「サンキュッパ」ぐらいでした。その値段ならまあ贅沢は言えませんよね。今でも都度激安モデルが出ているので気になる方はサイトをチェックしてみて下さい。

デル株式会社

デルやHPは昔からネットで、格安からハイスペックまで様々なバリエーションをBTOを組めるため愛用していました。デスクトップPCは自宅がDELL、オフィスでHPです。

本心としてはノートPCはThinkPadのキータッチが一番好きなのですが、、、

当時「398」のモデルを見つけることができなかったので仕方ありません。

実はさらに安いハガキのモデル

皆さんのところにはこんなハガキが届いたことはありませんでしょうか?

ここには「19,800円」なんてモデルもありますね。

一度買うと未来永劫(たぶん)不定期に届くこのようなハガキ、そこにはもっと安いモデルが載っていたりします。実際、私が購入した上記のPCもこのハガキに載ったものを電話で注文し購入したもの。

その注文の際、ついでにオペレーターに聞いてみました。

ホームページで買うのと何か違うの?

基本的にハガキに記載されているモデルは数量限定(在庫処分?)のためネットには掲載しておらず限られたお客様のみへの販売となっています

と言われました。確かに当時、15インチとしては最安値だったと思います。

文鎮から現場へ

そんな格安・低スペックPC、どうせ持っているなら活用してみようということであえてプログラミングの勉強専用マシンとして再稼働させてみました。その結果は

スピード的には特に問題なし

でもやっぱり解像度やキータッチが、、、

エディターで文字を打ってブラウザで表示させるぐらいなら何ら問題ないようです。それ以外のところでの不満は多々ありますが、、、そんなことを言っても仕方ないので当面はこれを使って勉強を進めてみることにします。

KindleFireは動画再生専用マシン

こちらはさらに古く3年前に4980円で買った昔のKindleFire。この子にはそもそも過度な期待はしていませんでした。当時から今でもずっと

エンターテイメント専用動画ビューワー

amazonプライム、AbemaTV、GYAO、そしてYouTubeと様々な動画の再生専用マシンとして、こちらは以前からずっと稼働しています。

メインのデスクトップPC(のディスプレイ)では業務に集中、エンターテイメントは横にちょっんと置いて1日中垂れ流しています。