シニアのプログラミング:六十の手習い

2020年1月27日

ひのえうま世代は今年54歳

気持ち的にはまだまだ30代後半~40代前半のつもりでいますが、自分でも気付かないうちに驚くほど数字だけは積み重ねてしまいました。

いまだにフルコートのサッカーをプレイしていますしゴルフもちょいちょい。通勤には自転車を使って体力維持にも努めています。体力、というより身体の衰えを感じるのは今のところ「目」と「胃袋」ぐらい(あと朝が早起きw)ですが、それでも世間一般から見れば間違いなく初老を通り越した中老です。

実際、小学生ぐらいの自分から見れば54歳は元気なおじいちゃんぐらいにしか感じないでしょう。

まあ、それは仕方ありません。でも私は時間の流れに抗います。

目的

抗うためにやること、そのひとつは

常に新しいことにチャレンジし続けること

人間は生まれたときから与えられた余命に向けてカウントダウンしていくだけの世界で行きています。そして世界中の誰もが平等に1日24時間しかないのです。そんな限られた時間の中で自分が興味を持てるもの、できることはどんどんやっていきたいと思っています。そのひとつが今回のテーマのプログラミングです。

ただ、SEとしてプロになるつもりはありません。なので全てを完璧に、他人と戦えるほどの実力をつけようと思っているものでもないのが正直なところです。それでも

全くの知識0 vs ある程度のことはわかっている

ここの差は大きいでしょう。

  • やりたいことをある程度まで自分で組み立てられる
  • なぜここがこうなっているのかなどをある程度理解できる

当面、そのぐらいの低いハードルを目指して新しいチャレンジをしてみようと思っています。

ただ、それも手段であって目的ではありません。えてして「手段」を「目的」にしてしまう人も多いものです。今回の話しで言えば「プログラミングをある程度覚える」これを目的と捉えてしまうとその先を見失ってしまうでしょう。

目的は

自分が考えているビジネスモデルをリリースするため

もっと簡単に言えば

自分がプラットフォーマーになる

以前からとあるビジネスモデルを考えており、それを実現することが目的であり、その手段としてのプログラミングです。

簡単じゃないことはわかっています。どこまでやるのか?やれるのか?その沼の深さも全くわかっていません。ただ、はじめないことにはわからないのでまずはやってみます。

手段

とりあえず悩んでいても仕方ないのでまずははじめてみるしかありません。

幸いなことに今の時代はネットである程度のことまで情報収集、勉強ができる環境になっています。

そこでまずは無料で勉強できるサイトを使ってとにかく一歩目を踏み出してみます。その後、理解度や興味に応じて臨機応変に対応していこうと考えています。