プロフィール

2020年4月11日

画像はWikipediaより

学生時代

受験をして普通に高校に進学、さらにもう1回受験して大学、2回の受験で合計7年費やしてから就職、という規定路線に疑問を感じ、国立、5年制、卒業後は就職または大学3年生に編入というルートもある工業高等専門学校(高専)への進学を選択した私。

中学校を卒業後、一人自宅を離れ遠く仙台の地で学生時代を過ごしたように当時からちょっと変わり者だったのだと思います。

ちなみに当時の仙台はまだ政令指定都市ではなく地下鉄どころか東北新幹線すらも走っていませんでした。

また、仙台とは名ばかり、実際には宮城県宮城郡宮城町上愛子という山奥、牧場跡地の広大な土地に学校があり寮もその校内に併設、最初はその塀の中で暮らしていました。

まず驚いたのが電車の本数。

今は仙台のベッドタウンとなりかなり近代化したらしいですが当時は

1日8本

1日の時刻表を丸々覚えてしまいます。

次に驚いたのが近所の看板。

熊出没注意

熊と共存かいっ!実際、当時の町役場には熊の剥製が置かれていました。

そして夏の夜、街灯に群がる

こぶし大の巨大な蛾、私はモスラと呼んでいました。

もう全てがカルチャーショックでした。

そんな大自然の中での生活&男ばかりで縦割りの寮生活から脱却したいと思い、高校(高専ですけど)3年生の春、まだ18歳になる前に仙台市内にアパートを借りて一人暮らしをはじめました。

それと同時に東北一番の街の顔、仙台駅前でアルバイトをはじめ卒業までずっとやんちゃな青春時代を過ごしました。

そんな当時から何となく「いつかは社長になりたいなぁ」と夜な夜な友達と語っていたことを思い出します。

サラリーマン時代

クラス最下位レベルながらギリギリダブることなく無事に5年で卒業、晴れて大都会西新宿に通うサラリーマンとなりました。

時代はまだバブル、そんなときに山奥から大都会に出てきたのでこれまたカルチャーショックを受けつつ、同時にきらびやか、華やかな世界に憧れました。

しかし新卒のためお金がありません。

当時の初任給は14万円ぐらいでした。そのときから

サラリーマンの価値は年収

自分自身が商品と考え、その価値を高めることに注力していました。

仕事をこなして結果を出し、それをエビデンスに転職を繰り返していきました。

しかし、組織の中で働き続けることに疑問を感じ2000年代半ば頃から

このままサラリーマンでいいのか?

学生時代に語っていたことを思い出し、いつかはサラリーマンをリタイアする視点で行動しはじめました。

最終的には年収1500万円にまで達し社会的には高属性と言われる立場になったため、その信用力を活かして多額の融資を引いていきなりマンション1棟を購入してみました。

そこで不動産経営のノウハウを学んでいたころ、突然襲ってきた

東日本大震災

当時、西新宿高層ビル群の一角、44Fにオフィスがあったのですが、自分の席から普段見えない地上が見えました。「ビルが折れる」生まれて初めての死を感じた瞬間でした。

さらにその日の夜以降、毎日のように流れるニュースで第二の故郷の被災を目の当たりにして

サラリーマンとしての人生はもう終わったものとしよう

そう思い立ったのでした。

起業

1棟マンションを購入したのと同時に法人も設立していたのですが、当時はまだサラリーマンとの二足のわらじ状態でした。

この震災を体験してから慌てて2棟目を探し続けること半年、やっと納得できる物件を見つけて購入、そしてサラリーマンをリタイアしました。

その後も波乱万丈はありましたが、それらを乗り越え(一部乗っている最中)現在に至っています。

管理人清水 剛(シミズ タケシ)
出身地埼玉県春日部市
趣味サッカー、ゴルフ
経歴1987年03月 仙台電波工業高等専門学校卒業
1987年04月 日系商社に入社
1990年03月 外資系半導体メーカーに入社
1999年12月 日系電機メーカーに入社
2006年08月 外資系半導体メーカーに入社
2011年08月 合同会社ひのえうま設立
ブログ運営の目的40代後半からはじめる新しい人生の歩み方の提案
法人合同会社ひのえうま
職種賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第3809号

このブログで目指すもの

40代後半からはじめる新しい人生の歩み方の提案

一般的にシニアで括られはじめるこの世代。そこから新しいスタートを切ることは相当苦労すると思いますがとにかくチャレンジしないことにははじまりません。そこで

組織に縛られず自由に生きていく

というテーマで簡単なお小遣い稼ぎから副業、起業に関する情報発信をしていきたいと考えています。

将来的にはフリーランスで働くことが当たり前、自分でやりたいことが見つからない人が仕方なくサラリーマンになる、そんな社会になって欲しいと願っています。

Posted by まるし