約10ヶ月遅れで人間ドック

毎年欠かさず行ってきた健康診断(ある時期からは人間ドック)。

しかし、2020年は初頭からコロナ一色となり、仕方なく「当面延期」としてきました。

特に私が通っている近所の病院は、2020年春にクラスターとなりニュースでも取り上げられてしまったところだったため余計に行きづらい状態、そんなこともあり延期せざるを得ませんでした。

定期検診は不要不急?

人によって考え方が違うことを否定はしません。

ただ、私の考えは

この時期に何の前触れもなく急に大病を患うほうが問題である

健康であることを確認することによって、不要不急を避けた生活をおくれると思っています。

特に私の場合は「個人事業主、かつ法人代表者」であり、身体が資本です。

よって、健康を維持していることを確認するためにも定期的な検査は必要・至急のアクションだと捉えています。

その思いから、昨年11月に予約を入れましたが、世の中がこんな状況で1日の検査人数を相当絞っているのか?だいぶ先の日程となってしまいました。

施設によって検査内容が異なる

西新宿時代は、病院ではなく健康診断専門の施設で検査を行っていました。

ここは快適でしたね。

まず、病院ではないのでそもそも患者がいません。

検査もテキパキ進み何ら苦痛はありませんでした(若い看護師も多かったイメージ)。

しかし、ある年の検査で胃に異常が見つかりバリウムでは判断不可、胃カメラで検査する必要あり、ということで別の病院に行くことになりました。

結局、その異常自体は問題ないという結論に達しました。

これはピロリ菌絡みの症状だった可能性を感じています。

もちろん、ピロリ菌は駆除しました。

それ以来、胃カメラ必須としたため、最近はずっと病院です。

そして、3年前からは自宅近所の上記クラスター源となった病院で検査を受けるようになりました。

今の病院での検査内容(+胃カメラ)はこんな感じ。

以前の健診専門施設ではもっと多くの検査がありました。

覚えているだけでも、眼底検査、腹部エコー、肺活量なんかもやっていましたが、ここではやってくれません。

鎮痛剤使用により圧倒的に楽になる胃カメラ

胃カメラ自体は4回目(全て口から)、そのうち、この病院では3回目です。

4回のうちの最初の2回はとにかく苦しく嗚咽、泣きながらの検査でした。

そこで前回から鎮痛剤を利用してみたのですが

超楽ちん!

最初から利用するべきでした。

もちろん今回も利用しました。

全体の流れとしては

  1. 胃の中の泡を消す薬を飲む
  2. 喉の麻酔(凍らせて飴みたいになっている薬を舐めるだけ)
  3. ベッドに移動
  4. セッティング
  5. 鎮痛剤投入
  6. あっという間に意識が飛ぶ(いつコテン、となるか意識していたのですが無理でした。ほんの数秒~数10秒で飛びます)
  7. いつの間にか終了

意識が戻ったときには全て終わっており、場所も移動していました。

ちなみに、この検査でポリープや怪しい変異が見つかった場合はその場で治療や生体採取、検査も可能です(選択性)。

この場合は別途費用発生、後日検査結果確認、そして今日はアルコール禁止。

私はこの検査にも同意していますが、今回それらの怪しいものは見つからなかったということです → 今夜は飲める!

費用

健保の補助対象ですので、そもそもそれほど高くはありません。

私の場合は、胃カメラ+鎮痛剤でしたので倍額ぐらいになっていますが、このぐらいの費用で1年の安心を得られるので、やはり年1回の検査は必要だと思います。

結果は後日。

歳が歳なので、もはやオールAなんてことは期待できませんが、DとかEが出ないことを祈っています(Cまでは許容。胃カメラはたぶんCだから)。