交通違反の不服申立て、処分の撤回を求めて司法手続きに進みます

警察の不適切な取締りに断固抗議すべく、反則金の納付を拒否し、司法での刑事手続きに進めようとした前回の記事。

その進展がありました。

郵便物が到着した

上記の記事でも記載しているとおり、12月24日に発送されたようです。

12月25日にクリスマスプレゼントのごとく、到着していました。

ただ、てっきり司法側である墨田庁舎から届くのかと思っていたらまた池袋から、すなわち警察側からでした。

表面は交通違反通告書と納付書

とにかくまずは内容を確認すべく、開いてみました。

表は、、、、青キップと同じ内容の通告書と納付書でした。

そして、反則金にはちゃっかり手数料839円が上乗せされています。

これをしないように池袋に出頭したのですが、仕組み上、これしかできないんでしょうね。

仕方ありません。

どうせ払わないし。

裏面に説明

表面、中央下部にこのような記載があります。

※反則金を納付しなかった場合の出頭日 令和3年3月22日
(出頭場所・受付時間は裏面記載のとおり)

まだだいぶ先ですね。

仕方ない、予定だけ組んでおきます。

そして、場所と時間は裏面中央下部に書いてありました。

はい、ここね。

ここには過去に2回?3回?行ったことがあります。

そのときは、私個人が申し立てた「民事調停」。

ほぼ完全勝利で終えた縁起のいい場所だと勝手に思っています。

ということで場所は把握しています。

手前が簡易裁判所、奥の自販機が置いてあったところが警視庁側の施設なんでしょう。

ただ、、、、ということは、次の出頭も警察相手、ということですね。

私の理解では

  1. ここで調書が取られる
  2. 書類送検される
  3. 司法で判断

という流れかと思います。

その結果として

不法行為とも捉えられる不適切な取締りであり、当然無効である

という判断以外の結果がでるとは到底思えません。

その理由は、以前の記事にも書いていますが

時間帯による右折禁止の取締りだが、そもそもその交差点の前面見やすいところに規制の標識は一切ない

ということです。

どこにあるの???

それはここでした。

路側帯と上部、2つの標識がありますが、それはどちらも交差点の手前。

この状態を見た、30年以上のドライバーとしての私の判断は、今でもこのふたつの標識に挟まれたマンション入口への右折禁止としか受け止められません。

法的根拠

これらはこちらの記事に書いています。

簡単に言えば禁止する場所の前面に設置しなければならないとなっています。

対して、上記のストビューからもわかるとおり、2つの看板は

禁止する場所よりも手前となる裏面に設置されている

これでもうアウトのはずです。