余計な段取りを省略して青キップの不服申立に進めたい

2020年11月18日

先日アップしたこちらの記事。

何らルールに則っていない不適切な取締りであったことが発覚したため、その処分をなかったことにするための行動を開始しました。

青キップの記載事項を再確認

まずは、先の青キップの下段に以下の記載を確認しました。

反則金を納付しないときは、上記(8)により出頭してください

そして、前回も貼りましたが、裏面には以下の記載があります。

そもそも青キップ(交通反則告知書)とは、交通違反通告制度により反則者が反則金を納付する代わりに以降発生する刑罰を免除する制度、とのことです。

私は反則者ではないと確信していることから、この対象外であり処分の無効を訴えるものです。

池袋通告センターに電話してみた

しかし、反則者でもないのに出頭も面倒

理由は、この出頭はあくまでも行政機関である警察への申し出であるという理解だからです。

行政機関である警察は取締りこそ行いますが、判断するのは司法です。

刑事訴訟法第198条の規定によれば、警察への出頭は任意のようです。

よって、警察への出頭は拒否する、でも検察からの要請には素直に従う、というスタンスで進めたいのですが、、、。

このまま放おっておけば、まずは警察から反則金納付の督促状などが届くのでしょう。

全て拒否前提であることを考えると、その行為をさせること自体も税金の無駄ですが、何より自宅で警察からの督促を受け取る家族のネガティブイメージ、そしてそれを渡される際の何とも言えない空気感、、、ぞっとします。

そこで、これらの段取りを全てすっ飛ばして、すぐに司法手続きに移行したいと考えました。

まずは青キップの裏面に記載されている連絡先、そこに電話してみました。

先方は自動音声。

対象の項目のボタンを押し続けること数分、しかし、たどり着いた先は最後まで自動音声でした。

「池袋通告センターへの行き方」

みたいので終了。

それじゃない!

私はオペレータと直接会話したいのに、電話ではそれができないようです。

勝手に出頭

電話が通じないのであれば、やはり直談判しかないでしょう。

近いこともあり、早速行ってきました。

池袋警察署の真横にあります。

撮影・録音禁止でしたので内部の記録はありませんが、かなり小さくて狭い環境でした。

窓口はふたつありましたが、担当者は一人しかいなかったので、まずはその方に話しかけました。

この窓口の担当者に一切の非はないので、できるだけギスギスしないよう、ソフトに相談しました。

色々説明してきただきましたが、結論としては以下のとおり。

  • 催告書?通知書?出頭命令?正式は忘れましたが、その正規の資料を発行しないと次の段取りに進めない
  • 元々の出頭日が12月4日であるため、現時点ではまだ早すぎて資料も手元にないため何の処理もできない
  • 書留で12月24日に発送予定
  • それは東京法務局墨田出張所への出頭の案内
  • そこで次の手続きを進めて欲しい
  • 反則金支払い拒否の意思はわかったので督促状の発送は止める(と思う)
  • 記載の12月4日にもう一度来てもらう必要はない

こんな感じで終わりました。

墨田出張所には、全くの別件で昨年夏にも何度か行ったことがあるので場所は把握しています。

今夏の取締りが不適切な理由、証拠、ロジックは既にたくさん集めていますんで、その日が来ることを手ぐすね引いて待っています。