シニアでもできる:格安SIMを使うためにSIMをロックを解除する

2020年10月21日

菅総理になって一躍脚光を浴びることとなった

携帯料金の値下げ

私はずっとauユーザーかつiPhoneユーザーですが、自宅の固定電話、光回線もまとめてしまっているため、安易にMNPしずらい環境です(そもそもMNPにも興味なし)。

そんな環境なので何もしないで勝手に固定費が下がるのであれば大歓迎ですが、それとは別に自分でもプルアクティブに動いたらどうなるかも検討してみました。

現状分析

現状、Uber Eatsやエンタメ系の利用でパケ死しないようデータは7GB、通話は無制限にしているのですが、それで8,000円以上かかっています。

7GBでギリギリですね。

先ほど最新のプランで料金見直しのシミュレーションしてみたところ、既にこのプランは消滅しており、7GB以上の契約を探すとこれより高くなってしまうことが判明しました。

固定費削減プランを考えてみた

光回線と固定電話の都合から当面auは維持する前提、その上でこの固定費を下げるために

2台持ち

を検討してみました。

ちょうどiPhone12のリリースによりiPhone11も安くなりました。

5Gのインフラが全国津々浦々まで整備されるまでにはあと2年以上かかりそうですので、あえてこのタイミングでiPhone11を追加購入してauのプランを最下限に見直しする、そして現状のiPhone8のほうを継続してパケットと通話をメイン端末として(またはその逆もあり)

格安SIMを導入

すれば、2台持ちでも総額が下がるのではないか?

そんな発想にたどり着きました。

auの最新の料金プランでみると最下限の料金プランが3,278円~、ということは格安SIMで5,000円以下なら2台持っても安くなる計算です。

格安SIMの価格帯

データ7GB以上、通話無制限で軽く調べてみると3,000円台からあるようです。

とりあえず選択肢があることはわかりました。

そちらの手配は新しいiPhoneを手に入れたあとにするとして、次に問題になるのは現状の端末の

SIMロック解除

au版iPhoneのSIMロック解除方法

まずは状態を確認します。

iOS14以降からは「設定」アプリからも確認可能となったそうです。

SIMロックありになっていました。

ならばと解除の手続きを進めてみます。

auのiPhoneの場合、サファリのブックマークに最初からauのサイトが登録されています。

そこから「auサポート」を選び

検索窓から「SIMロック解除」を選び

当該ページを開きます。

下にスクロールして「SIMロック解除の手続き」を選びます。

自分の端末が出てきます。

私のように昔から何台も継続していると複数台表示されますので、その中からSIMロック解除したい端末を「選択」します。

パスワードを入れ

「auで購入した端末」を選ぶとまた同じように過去の端末が表示されるのですが、、、

むむむ???

SIMロック解除を付けつけ済みの端末です。

う~ん、意味がわからん。

その後、色々調べてみるとこれはもうSIMロックが解除された状態になっているもののようです。

購入日から相当期間以上の利用、そして端末代金の支払いが完了していると自動的?に解除できる状態になる?らしいです。

上記「設定」の画面が切り替わっていないのは、まだ新しいSIMでアクティベートしていないからなのかな?

とりあえず、私の理解では既にSIMロックが解除されている、よって新しいSIMさえ入手すれば使えるはず、と受け止めました。

新しいiPhoneを入手し次第、次のステップに進みます。