正義はどこにある?東京都公安委員会の不適切な対応

もう書かないつもりでいたのですが、、、東京都公安委員会から返信が来たので、最後に取り上げておきます。

今までの経緯

  1. 戸塚警察署刑事課に対して刑事告訴状・告発状の提出したい旨の相談を電話で数回行った
  2. 当初は受理に否定的であったが、私からのとある質問に対して「すぐに回答できない。検討して回答するので時間が欲しい。XX日まで待って欲しい」と言われ了承
  3. XX日に何ら連絡が来ないため、こちらから電話連絡、折返しを依頼
  4. 折返しが来ないため、翌日も電話連絡、折返しを依頼
  5. その翌日も折返しが来ないため電話連絡を諦め、刑事告訴状・告発状を郵送
  6. 数日で全て返却される。その際、同封された書類には「既に説明させていただいているとおり、これらの罪には当たらないと判断しますので返却」と記載されていた
  7. 戸塚警察署は私に対して明らかに虚偽の回答をしていたので、それを東京都公安委員会に苦情申立
  8. 東京都公安委員会が苦情申立を受理、後日回答を送ってくるも「不適切な点は見受けられなかった」
  9. 全く理解・納得できないことから、警視庁に対して「保有個人情報開示請求」を申立
  10. 保有個人情報開示請求により、戸塚警察署からの回答書を入手
  11. そこには、私に対して説明していなかったこと、電話もしていなかったことが書かれていた
  12. それを元に、東京都公安委員会の判断結果は間違っているとして、再度苦情申立を発送

東京都公安委員会からの回答

2回目の苦情申立を発送してから約1週間後、少し厚めの封書が届きました。

1回目のときは「受理しました」という1枚の紙が入っていただけですので薄っぺら、となると、、、予想はできました。

そこに入っていたのは先方からの1枚の紙と私が送った書類一式でした。

室長って誰?

この紙を見る限り東京都公安委員会室長という人が勝手に判断したようにさえ受け取れます。

いや、実際はそんなことはないんでしょうけど、そう受け取れてしまう回答になっています。

で、、、あなたは一体どこまでの権限を持って判断してるの?

そもそも論ですが、最初の回答がおかしいからこそこうなっているのです。

  • 苦情があるからこそ、東京都公安委員会に苦情申立を行っているにも関わらず、こちらの主張を一切無視して戸塚警察署からの回答だけを一方的に援用し「問題なかった」と判断した
  • それに不満を感じたので保有個人情報開示請求を行い事実確認を行った
  • その結果、戸塚警察署の回答には私の苦情を否定する記述はなかった
  • なのでもう一度、苦情申立

これらの経緯に対して、室長はどんな権限によって申立を拒否できるのでしょうか?

これまでのやり取りから感じれることは

東京都公安委員会という組織はその存在意義を無視しており全く機能していない

ということ。

  • 単なる名誉職
  • 警察署の回答を伝えるだけのメッセンジャー機能

税金の無駄ですので消滅させるべきとすら感じます。