追加で請求していた資料が届きました

前回取り上げたこちらのネタ。

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開示決定が出たので郵送で資料発送を申込み、その資料が届きました。

届いた資料はやはりのり弁

まずはこちらをご覧下さい。

海苔がさらに大きくなっていました。

これで何を開示したというのでしょうか?

ちなみに、以前に開示請求によって開示された資料がこちら。

金融庁は国民の知る権利の正当な行使に対し、一体何を開示してきたと言うのでしょうか???

個人情報やその組織の機密情報を黒塗りするのは理解できます。

しかし、今回出された資料は真っ黒。

ここの表記の全てが個人情報や機密情報だとでも言うのでしょうか?

不服申立

前回の分でも行いましたが、今回の分でも当然ながら不服申立を即刻行いました。

そもそもの開示請求の目的からはじまり、前回、今回と開示内容がこちらの意図に全く沿っていないどころか

都合の悪いことは何もかも隠す

としか思えないようなやり方は制度の趣旨に反している、というような感じ。

真っ黒なのでわかりませんが、これらの資料には私が求めている事項の事実が記載されているように感じます。

これを開示してもらうことによって、真実に確実に近づく気がしますので、ここは徹底的に追求していこうと考えています。