追加の情報開示請求の結果

生まれてはじめて行った国への情報開示請求

無事に情報開示が認められ、1枚のDVD-Rに焼かれた資料が送られてきました。

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しかし、その内容は

のり弁だらけで何もわからん!

不服申立

これに関してはすぐに不服申立を行っていました。

本来、この中には多数の確認項目があり、それぞれの項目ごとに判断が下されているはずなのですが、それにしてはあまりにもボックスサイズが小さく

本来必要な判断が本当なされているのか?

そこに大きな疑念があったため、それを細かく指摘した上での申立を行いました。

この申立に対してはまだ何ら連絡がありません。

追加の情報開示請求

先の情報開示請求によって、上記のようにのり弁で何もわからないこともありましたが、逆に具体的にわかったこともありました。

そのひとつが別の行政文書の存在。

その文書の番号も書かれていたため、2つの新たな文書の開示請求もしていました。

それに対して先日、結果が届きました。

2つの資料の開示決定です。

残念ながら上の資料のとおり、丸っと不開示が35ページもありますが、出ないものは仕方ありません。

私が求めている情報の根幹はたったひとつ。

開示される中にそれが書かれていればいいだけです。

早速、郵送での発送を申請します。

今回は枚数も少なく、コピーなら追加費用なし(返信用切手は別)で済むため、あえて紙での発送を依頼します。