シニアでもできる:刑事告訴・告発を実行

以前から法律や警察絡みのネタを投下し続けている私ですが、実際に既に何度もアクションを起こしています。

具体的には警察署に対して

刑事告訴または告発

の提出です。

刑事告訴と告発の違い

告訴:被害者または法定代理人や親族等の告訴権者が警察や検察等の捜査機関に対して犯罪事実を申告し犯人の処罰を求めるものです。

告発:被害者や告訴権者ではない第三者が行う告訴と理解してください。

告訴・告発を受理した捜査機関は捜査を開始しなければなりません。

明らかに受理を拒む警察の対応

これは過去にも書いていますし、ネットでも多数の記事が見つかります。

基本的に警察は受動的な仕事はしたがらず能動的、すなわち自分たちだけで権利を行使できるものを優先して仕事に取り組んでいると言わざるを得ない現状が続いています。

簡単な例としては交通違反の取締り。

これは警察権力だけで全てクローズできるので日々、あっちこっちで行われていますよね。

対して、嫌がられる典型的なものは詐欺罪等、捜査が面倒な上に立証が難しいもの。

本来、警察署は原則告訴・告発を受理しなければならないと警察庁から何度も通達が出されているのですが、残念ながら現場はそうなってはいないのが現実です。

実際、私は既に3つの警察署に対して

  • 特別背任罪の告発
  • 詐欺罪の告訴
  • 詐欺罪と背任罪の告訴

を行ってきました。

しかし、全て不受理でした。

理由はフワッとした感じで

その犯罪には当たらないと思われるから

特に戸塚警察署に関しては、明確な法的根拠を一切示すことなく単純に拒否。

さらに何度電話をかけても折り返しして来ない、別の人にやって欲しいと伝えても「私、忙しいので電話切ります」そんなことばかり。

全く対応されないので仕方なく郵便で送ったら、虚偽記載の紙を入れて返送したきた、、、このような経緯から先の個人情報公開請求などを行っているところです。

警視庁の告訴・告発センターに郵送

戸塚警察署(及び東京都公安委員会)の不適切な行為に対しては徹底的に争うつもりで進めていますが、それが真の目的ではありません。

目的はあくまでも刑事罰のある不法行為を行った相手に対して捜査のメスを入れてもらい、私が問題視している不法行為と思われることの全容解明をしてもらうことです。

そのためには、頑なに受理を拒む警察署に対して同じ法律を適用してゴリ押ししても何も進まないと判断しました。

そこで、まずは当てはめる法律を変え、不法行為をより明確にし、弁護士からの見解も確認した上で東京都の警察のトップである警視庁に郵送しています。

例えば、こちらはそもそも詐欺罪として刑事告訴を目論んでいたものですが、あまりにも拒絶されるので別の法律に切り替えました。

今回適用しようとしている法律は刑法ではありません。

それでも、この法律内にも「刑事罰」が設定されていることから、この法律の要件を満たしているかを事前に弁護士に確認

「対象にならない理由はない」

という見解をもらった上で提出しています。

また、これ以外にも別の相手を被告訴人として告訴状を作成して同様に警視庁に発送しています。

最初に送ったものは既に発送から1週間以上経過していますが、今のところ何ら連絡はありません。

そのまま放置されているのかも知れませんし、受理に向けて動いてもらっているかも知れませんが、現時点では何もわかりません。

それでも、以前の戸塚警察署同様、すぐにシレッと全てを返送してくるのかと思っていたらそうでもないので少なからず可能性を感じています。

とにかくこちらとしては連絡を待つのみです。

目指すは

不法行為を白日の下に晒し、関与した組織や人物の刑事責任を追求、法律に則り処罰してもらうこと

この1点をモチベーションに動き続けています。