情報が開示されました

2020年8月28日

先日来、進めてきた関東財務局(及び金融庁)への情報開示請求。

最後の記事はこちらでした。

開示の申請を出してから約1週間、届きました!

封筒の中身

入っていたのはこれだけ、とってもシンプルでした。

コピーされた紙を送ってもらうことも可能だったのですが今回は38枚。

分厚い資料を紙でもらってそれを自炊してPDF化するよりは最初からこのほうが楽だと思っていたのですが、想像どおりでよかったです。

資料内容確認

38ページ分ということですが、その程度ならサクッとチェックできますね。

しかも、その内容の大半は既に報道で発表されていた内容、すなわち

既知の事実

残念ながら同じ表現の繰り返しでした。

ただ、そんな中でも今まで世には出ていなかった情報がちょっとだけ入っていました。

いわゆる「のり弁」

そのひとつがこちらだったのですが、、、

のり弁じゃ何もわからない!

必要な情報が公開されないのでは全く意味がありません。

その他の資料も全てチェックしたところ、、、こののり弁部分に関すると思われる別の資料の存在が明らかになりました。

それは「関財審業第XX号」や「関財金第XX号」等と表現されている資料。

ただ、行政の管理ファイルサイト内でこれらのタイトルで検索しても何も見つかりませんでした。

次のアクション

そもそも行政文書とは以下のような定義付されています。

この定義を見る限り、上記の謎のタイトルの資料も開示対象となるのでは?と考えています。

そこで、これらの資料の存在確認、開示可能等を問合せしてみたいと思っています。