情報開示請求の回答「開示決定!」

先日来、国や警察に対して色々なアクションを起こしてきた私。

その一環として関東財務局(金融庁)に対して情報開示請求を出しており、このブログでも過去の経緯を取り上げていました。

そして先日、金融庁から1通の封書が届きました。

角2、A4サイズがそのまま入る封筒でそれなりの厚みを感じました。

こっ、これは、、、

開封の儀

早速開けてみると、入っていたのは7枚の書類でした。

その1枚めは

開示決定!

41枚の資料のうち38枚の開示が決定しました。

不開示の3枚は、個人情報や企業が特定できる情報が記載されているからという説明書きがありました。

そこは仕方ないので特に文句は言いません。

開示方法

いくつかのパターンとそれに対する費用の説明の記載がありました。

簡単に言うと

  • 閲覧
  • コピーした紙を送付
  • メディアに焼いたものを送付

それぞれ手数料が異なっていたりいます。

閲覧の場合は実質無料なのですが、、、さいたま新都心まで見に行かなければならないので実際には一番高い。

最終的には自分でもスキャンしてデータ化、クラウドに取り込むことを考えるとメディアに焼いてもらうのが一番と判断しました。

しかもこれが一番安く何と200円(返信用の送料別)。

ということで200円の収入印紙と210円の切手を準備しすぐに資料を返送しました。

約1週間で送られているそうです。

本件の目的

以前の記事でも取り上げていますが、この一連の動きの目的は何も

国が関与した恐れのある不正の追求ではありません

しかし

  • 判断基準が間違っているのではないか?
  • 何を隠しているのではないか?

そんな不信・不審を多々感じているための行動です。

現在、国は様々な許認可権を握っていますが、モリカケ問題などを見ても残念ながら今の国の判断には???と感じる点が多々見受けられます。

その不信・不審、不安等を払拭するためにも判断材料となった情報の開示を求めているところです。

その結果として最終的に

事実を明らかにした上で間違った判断を下しているのであればそれを正し、然るべき対応をしてもらいたい

その確認のためです。