シニアでもできる:マイナンバーカードが保険証になる!

2020年8月8日

普及の起爆剤となるか!?

特別定額給付金の配布によって一気に注目、普及や利用が進んだことと並行してバタバタもあったマイナンバーカード。

最近ではCMで積極的に

マイナポイント

なるサービスもアナウンスされており、私もこちらで取り上げています。

ただね、、、インパクトが弱いです。

特別定額給付金でもマイナンバーカードを作らなかった人が、この5,000円のために作るとは到底思えません。

私個人としては

将来の国の運営のためにもマイナンバーカードは絶対に必要

と考えています。

そのためには、メリットを感じないこんな小さな施策ではなくもっと大きなもの

マイナンバーカードを保険証や免許証にするべき!

とことあるごとにアピールしてきました。

それが今回、まずは2021年3月(予定)保険証から実現するそして免許証も検討中との発表がありました。

マイナポータルのサイトから

内閣府のページから

登録方法

マイナポータルで登録

特別定額給付金の申請のために既にスマホにインストールしている

マイナポータル

で行います。

このアプリを使うことは二度とないかも?と思っていましたが二度目がありました。

トップページに入口あり

ログインするとすぐに

健康保険証利用の申込

が確認できます。

「利用を申し込む」から入ります

上記の最初にマイナンバーカードの暗証番号4桁を入力しカードを読み取らせてログインしたかと思いますが、私はこのあたりで一度エラーを吐かれました。

それでもシレッと進めていけたので気にせず続けて下さい。

同意して次に進む

を押します。

同じ処理をもう一度

上記のとおり、一度エラーを吐かれてログアウト状態になっていましたが、ここで再度ログインすることになります。

同じようにログインします。

特別定額給付金の際には、ここで

読み取れない

という方が多発しましたが、その大きな理由のひとつは

金属製の机

ぜひ木やプラスチックの天板の上で読み取って下さい。

また、スマホの位置もちょっとセンシティブなので、図のようにカードの住所欄にスマホの上部が重なるぐらいを意識してみて下さい。

読み取りと同時に申込も完了したようです。

んっ?終わり?これだけ?

これだけのようです。

特別定額給付金のときより数段簡単でした。

個人情報の不安?

今回の特別定額給付金もそうですが、今後も未曾有の被害・災害は残念ながら絶対に発生するでしょう。

災害発生時に個人と金融機関の口座がきっちり紐付けできていれば、数日で処理することも可能となります。

さらに言えば、収入の把握ができ、イチイチ年末調整や確定申告をしなくても自動的に税金の処理などもできることになるでしょう。

そのためには歳入庁的なものが必要となるでしょうが、私としては税金の無駄使いをなくすためにも税金の入と出の管理は本来必須だと思っています。

これで困るのは、今までインチキして税金をごまかしてきた人たちだけ!のはず。

正しく申告、処理している人には何のデメリットもありません。

ただ、、、

国を信用する必要がある

たぶん、ここに一番不安がある、すなわち信用できないってことでしょう。

でも考えてください。

アマゾン、楽天、メルカリ、、、皆さん、EC(通販)を利用していますよね?

そこには個人情報をガンガン提出しているんですよ。

民間企業には個人情報を提供できるのに国には出せない、そこをよく考えていただく必要があると思います。

普及が進めばインフラも整い街中で普通に使えるようになります。

マイナンバーカードを持っていることが当たり前の世界になる、私はその実現に期待しています。