シニアでもできる:国へのクレームの出し方その3「国会(衆参)」

関係する省庁に直接クレーム問題提起をし続けているものの

暖簾に腕押し

ぬかに釘

返事が来てもトンチンカン、最近では返事すら来ないものも多々あります。

ただ、そこでフェードアウトするわけにもいきません。

私はストレスのはけ口として利用しているのではなく

問題提起、それを調査し報告、改善

を求めているのです。

それをやってくれない、となれば別のチャネルで報告するしかありません。

そのひとつが

国会

です。

国会での対応

国会は三権分立の中の「立法府」、行政とは切り離されています。

衆参両議院ともに別組織、機関として行政に対する苦情窓口を設けています。

衆議院

衆議院は、衆議院のトップページの下段の項目の中にあります。

各種手続き→行政に関する苦情窓口

ただ、リンクを開いていただければわかるのですが、そのページには説明しか書かれておらず、入力フォームのようなものはありません。

そのページに記載されているメールアドレスに送信する、という形を取っています。

参議院

参議院のほうは、参議院のトップページの中の右側に準備されています。

こちらは入力フォームがあります。

ただし文字数制限(全角3000文字)があるので、先にエディタで文章をまとめておく&カウントしておき、最後にコピペするようなやり方をおすすめします。

メリットとデメリット

このスキームを使うことにより、国会議員に陳情、、、とまではいかないものの状況報告程度はできることになります。

集まった苦情を月に1回まとめ、国会議員に配布されていると聞いています。

ただ

だから?

残念ながらその効力は全く不明です。

具体的なアクションにつながる保証は残念ながら全くありません。

ただ、行政に対するプレッシャーにはなると思っています。

私の場合ですが、行政に送っているやり取り(真摯に対応しない、質問に答えない、言っている意味がわからない)等々をそのまんま、こちらのサイトを使って都度報告しています。

1回こっきりでなく継続して送り続けることによって

国会議員の誰かの目に留まるかも?

という儚い願いと

国会にも報告してるからな!

という行政に対するプレッシャーとして利用しています。