シニアでもできる:マイナポイント5,000円分をゲットしよう

2020年7月31日

今回のコロナ禍によって一気に注目を浴びた

マイナンバーカード

これを機会にカードを作った方も増えたかと思います。

ただこのカード、今のところあまり活躍の機会がありません。

特別給付金は別にカードがなくても申請できますので、それ以外では以前からあるサービス

コンビニで住民票や印鑑証明を発行できる

ぐらいしか使いみちがありません。

私としては

  • 健康保険証
  • 免許証
  • その他、各国家資格

これらに用途に使えば国民の99%以上に一気に普及するはず、と思っていますが、、、既得権益や抵抗勢力から実現のハードルは高いのでしょうね。

できない(やらない)なら仕方ない、その代わり?こんな小手先のキャンペーンがはじまります。

マイナポイントとは?

制度の説明はこちらのサイトに記載されていますのであとでゆっくりチェックしてみて下さい。

マイナポイント事業

簡単に言えば、保有しているクレジットカードやXXペイ、SuicaやPASMO、その他電子マネー系のカード、要するに

キャッシュレス決済

に対応しているサービスの利用登録&利用することによって

最大5,000円分のポイントがもらえる

という制度です。

登録できる決済サービス

既に多くの方が保有、利用しているであろう以下のようなサービスで登録、利用が可能となっています。

MAX5,000円のポイント還元ですがこれは利用額の25%、すなわち20,000円分(チャージ含む)までです。

なので、一番多く使うカードを登録する必要はなく

2020年9月1日~2021年3月31日まで

この期間に20,000円使う可能性の高いものを登録するのがベストです。

サービスの登録方法

このサービスを利用するためには事前に登録し、その上で利用する必要があります。

その事前の登録が「予約・申込」って表現、私にはちょっとピンと来ないのですが、、、これがすなわち登録ってことです。

既に2020年7月から登録(予約・申込)はできるようになっています。

最終的には2021年3月31日までに登録した上でこの日までに20,000円利用すればいいだけですが、既に多くの方がマイナンバーカードを取得したと思いますので、今すぐにでも登録(予約・申込)しちゃいましょう。

予約・申込方法

特別給付金を申請するのと同じような方法で予約・申込ができます。

特別給付金を申請するのと同じようにマイナンバーカードを使いますが、そのやり方は皆さん既に経験、ご存知だと思いますので割愛します。

ポイント還元

そのポイントはどうやって使うの?

予約・申込したサービスのポイントとして還元されますので、それ以降はその登録したサービスに準じます。

何もしなければ何も得られない、損はないけど得もない。

けれどもアクションすれば勝手に最大5,000円分のポイントがもらえる。

どうせ20,000円は使うのであれば5,000円分はもらったほうが得だと私は思います。

ここで

個人情報ガァーーーー

というような人にはオススメしません。

ただ、既にマイナンバーカードを持っている時点でその個人情報は提供されていますし、そもそもあなた、キャッシュレス決済サービスやクレジットカードを利用している時点で個人情報もへったくれもありませんよ。

個人情報が気になる方は、まずマイナンバーカードを捨て、ネット通販を止め、SNSやブログのアカウントも削除しましょう。