シニアでもできる、初めてのZoom

2020年7月9日

起業して約10年、最初こそサラリーマンと個人事業主の二足のわらじでしたが、2012年4月からは完全独立。

よって既に8年以上ボッチで働いている私です。

そんな環境なので通常業務の中ではビデオ会議をする必要もないどころか、そもそもその話し相手すらいません。

でも時代の流れは明らかにリアルな対面よりもテレワークビデオ会議でしょう。

できるだけIT化、ペーパーレスが大好物な私にとってはいい時代になってきました。

ただ、、、相手がいないことにはそのインフラ、システムを使うことすらできません。

アプリのインストール

Slackは無理くり利用する機会を作って使いはじめましたがZoomはまだでした。

とにかく一度は使っておかないといざというときに困るなぁ

ということでだいぶ前にPCとiPhoneにはアプリだけはインストールしておきました。

PCもiPhoneも無事に起動。

話し相手もいないので取り急ぎ「テスト通話」機能を使って画と音が出ることは確認しました。

画面の大きさや使い勝手を考えるとPCでやるほうが便利っぽいのですが、そこは以前に紹介した超格安PC。

PCのパワー不足で背景の設定すらできない状態でした。

普通にPCをセットしてしまうと背景には生活感しか映りません。

ということで実際に使うときはiPhone一択でしょうね。

チャンス到来!

インストールはしたものの、なかなか利用するチャンスは訪れませんでした。

そんなとき、ここ数ヶ月動き回っている告訴関連で初めて会う弁護士から

昨今の状況からZoomでの打合せにも対応しています

と打診されたこともありました。

ただ、、、使い方に不安があったため、あえての直面談としたこともありました。

そんなこんなでなかなか使う機会がなかったのですが、7月になって

Zoomを使った無料セミナー

というイベントを見つけました。

このチャンス、逃すべからず!

と思い早速申し込みました。

メールから直起動

実際にはどうスタートさせるのか???

全くわからなかったのでちょっと調べてみたところ

  1. ミーティングIDとパスワード
  2. URLから直リンク

でできるとのこと。

会議当日、案内メールには上記のどちらも記載がありました。

今回はより簡単そうなURLから入ってみました。

初のZoom会議

URLをクリックすると勝手にZoomアプリが起動、無事に会議に入れました。

画も音もしっかり聞こえましたし、会議の主催者との会話も全く問題ありませんでした。

問題発覚!

ビデオ会議そのものは全く問題ありませんでした。

ただ、さすがにiPhoneだと紹介されたプレゼン資料も当然ながら小さくしか映らず相当見辛いものになってしまいました。

また、同時参加者は10名以上いたのですが、上の画面のように1画面に4名までしか収めることができませんでした。

まあこれは仕方ありません。

それが嫌なら生活感を見せる or このためだけに背景を意識した場所に移動してPCで参加する、このどちらかしか選択肢がないのですから。

これはまあ許容範囲として、突然発覚したのはこれ。

電池切れしないよう充電しながら会議に参加していたのですが、会議参加から約1時間後、突然フリーズ!

正直、慌てました。

相当チンチンになっていました。

すぐに充電台から外し、スチールラックの上で強制冷却。

約1分で復帰できましたが、、、充電しながら長時間の利用(1時間)は無理ですね。

電池自体はもつでしょうから、風通しのいいところや冷却しながらiPhoneを使うか、または低スペックPCで背景を考えるしかありません。

その低スペックPCでも想定外のトラブルが発生する可能性も否定できませんが、、、。

とにかく初Zoom会議は無事に?終了できました。