公安委員会からの郵便物

あまりにも不誠実な、というより法律違反の対応をし続けてきた戸塚警察署刑事課に関して不満爆発。

このまま泣き寝入りするつもりはさらさらないので、先日記事にしたとおり公安委員会に苦情申立を行いました。

(東京都公安委員会「苦情処理の流れ」のページから転載)

封書が届きました

苦情申立を発送したのは6/30(火)、それに対して7/4(土)、すなわち同じ週に1通の封書が届きました。

特定記録で送ってきた意味は?

今までの警察の対応から考えると

「今回は受付できませんでしたが貴重なご意見として、、、」

的な回答内容までもを想像しながら開封してみました。

中身は1枚の紙

入っていたのはこの紙1枚でした。

受理

この一言だけで救われました。

今までの塩対応には明らかな法律違反がある、しかも郵送で送った被害届や告訴・告発状の返送にはわざわざ

嘘を書いた証拠

を送ってきたという事実があります。

そこに関してはしっかり調査した欲しいと切に願っています。

どんな結果を出してくるのかはまだわかりませんが、それでもまだ

ご指摘の事実は確認できませんでした・警察官は適切に対応しました

的なものが出てくる可能性は十分ありますのでまだ安心はできません。

現在の警察署の問題点

私が訴えている被害届や告訴・告発が刑事事件として成立しない内容であるなら仕方ありません。

法的根拠も含めてそのことをしっかり説明していただき、私が理解なり納得できればここまで揉めることもなかったでしょう。

しかし、そもそも説明する気などさらさらない、はなからお断りモード全開の空気感で

  • (何ら説明をしないまま)それは刑事事件にならないと言う
  • 忙しい・時間がない
  • 約束した期限までに連絡して来ないこちらから連絡しても折り返しなし
  • 同じ部署の他の人は一切対応してくれない(電話ガチャギリ)

これでは

今手掛けている事件だけ、さらに今後もやりたい事件だけしかやらない

これは何も私だけに限らず、ネットでちょっと調べてばアホみたいに出てきます。

「告訴」「拒否」とでも入れてググってみて下さい。

基本的に警察は、能動的にできる、自分たちだけの裁量でできるものは積極的に行います(それしかやらないと言っても過言ではないぐらい)。

交通違反の取締りなどはその典型ですね。

交通事故を減らしたい、交通ルールを守らせたいなら、違反が多く発生する地点の100mぐらい前から注意喚起するような行動を取ればいい(そこに警察官を立てて「取締中」とか)のに、実際には違反した先の場所で見えないところに隠れて

はい、アウト!

こんな見せしめ的な、大した効果もない、単なる警察の点数稼ぎのような取締りばかりをいつまで続けるんでしょう?

そんな時間やリソースがあるなら、忙しくて手が回らないと言っている刑事課にそのマンパワーを回して下さい。

他にも110番がかかってくれば警察は飛んでいきます。

やれ喧嘩が万引だ、、、その場で加害者・被害者が明白で証拠、もあるような事件ならすぐにでも動きます。

仮に食い逃げ500円だったとしても、、、。

もちろんそれも大事な仕事だとは思いますが、世の中にはもっと酷い、悲惨な事件が毎日のようにたくさん発生しています。

そして、それらの多くは被害者から被害届や告訴・告発など能動的に伝えないと事件化すらしないのです。

民事の詐欺と刑事の詐欺

私が現在直面している問題は行政も絡む民間企業の詐欺事件です。

ただ、民事と刑事の線引が曖昧ということもあり警察はなかなか動いてくれません、というより受理すらまだしてくれない状況です。

しかし、被害者からすれば、少なくても私自身は民事と刑事を明確に線引し全くの別物として捉え活動しています。

民事:損害賠償

刑事:犯人を処罰する

警察は

民事の条件交渉のために刑事化する

という使われ方を嫌うから余計に受理しない、的なことを書かれているサイトもありましたが、私は完全に切り離しています。

もちろん、損害賠償はたっぷりするつもりですが「それはそれ」。

刑事事件として、犯罪を犯したならそれは法の裁きを受けるべき、考えているのはそれだけです。

日本は詐欺天国とまで言われています。

見せしめも含め、刑事的な詐欺事件に対しても警察はしっかり対処し適切に処罰することが必要だと思います。

これは警察が日常的にやっている交通違反の取締りと同じこととも言えます。

今後、同じような被害を発生させないためにも、特に今回は国家資格保有者が絡んでいる問題でもあるため、そんな行政も関わる

インチキ詐欺スキームはこの世から抹消させたい

その思いだけで(+私の救済)動いています。

そもそも論ですが、法律で決まっているんですからせめて受理ぐらいは積極的に行って下さい。

まずは受理、そして時間がかかってもひとつひとつ粛々とこなしていく、そんな姿勢を見せていかないと詐欺のような知能犯は一生この世からいなくならないと思います。