国にも直接アプローチ

最近になって急に動き出した案件ですが、やりはじめたら止まらないのが私の性格。

やられたらやり返す、倍返しだっ!(半沢直樹、まだ?)

民事・刑事といった司法だけでなく行政に対してもプレッシャーをかけるべく動いていました。

国会議員にアプローチ

言うのは簡単ながら実際には

  • 何をどうしたらいいのか?
  • 何からはじめたらいいのか?

さっぱりだったので色々とググってみました。

その結果としてやったのは

片っ端から連絡してみよう

とは言え、いくらコピペと言えどもさすがに700人強に送るには意味がないでしょう。

ということで衆参両議院の中でも関係する委員会に属している数10名の国会議員に連絡することにしました。

委員会名簿を使って連絡

衆議院参議院ともにホームページがあり、さらにその中には委員会名簿的なページもあります。

そこから各議員の連絡先を確認し片っ端から連絡してみました。

内容的には

  • 私はとある金融機関の不正(不適切な)行為によりトラブルを抱えている
  • しかし、その金融機関は不適切な行為を一切認めない
  • その不正には国のバックアップがあった
  • 国もその不適切な行為を把握している

にも関わらず

国が何もアクションしないのは問題ではないのか?

連絡が来た

数10名の国会議員に連絡をしてみたものの、実際には

「スルーされるんだろうなぁ」

と思っていました。

ところがっ!

予想に反して連絡が届きました。

参議院

現時点ではどの党の誰というのは伏せておきますが、すぐにご連絡をいただきました。

その内容は

行政への不満や質問があるのであれば質問主意書というやり方があります

実は私も一時期、一瞬だけ参議院議員を目指していたことがあり、質問主意書のことは知っていました。

それが巡り巡って自分のところにやってきました。

その後、メールで数回やり取りし、すぐに実現していただきました。

衆議院

この質問主意書を見たからかどうかは定かではありませんが、その翌日、急に衆議院議員のお一人(こちらも現時点では誰かは伏せておきます)の秘書の方から

時間が取れたので明日議員会館まで来られませんか?

というお誘いを受けました。

自分からアプローチしたのに断る理由はありません。

ということで馳せ参じました。

場所は議員会館。

上記のとおり、一瞬国会議員を目指した2000年代後半以来、久しぶりにやってきました。

こんなキレイだったかなぁ?建て替えられた?何も記憶がないなぁ。

そんな思いを抱きながら受付して入館。

驚きの光景

現場に到着して初めて知ったこと、それは

省庁の関係者を呼んでるので直接話してみて

んっ?

えっ?

どーゆーこと?

何とその場には、私が問題を指摘していた○○省、及びXX庁の役人がぞろぞろと集まっていたのでした。

私はこの衆議院議員に陳情的な相談をするつもりで行ったのですが、何とそんなまどろっこしいことをすっ飛ばし、直接話せる環境を準備していだけました。

正直、ちょっと面食らいましたが、同時にとてもありがたかったです。

内容的には上記質問主意書と同じ話しをベースに今までの経緯や行政の対応を不満をアピールしました。

行政側からは

「個別の案件には答えられない」

というスタンスでしたが、私が聞いたのは

「個別の案件ではなく、この不正行為全体に対する認識と対策」

として、その場で回答を求めるのではなく、質問主意書に対して真摯な回答をお願いしました。

果たしてどんな回答が出てくるのか?楽しみです。